アニメ ケムリクサを最終話まで観たよ!

いやー、きっちり盛り上げて最高のエンディングになりましたね!
本当に素晴らしかったです。ぐっときましたよ!



始めはどことも分からぬ死の世界、
そして、話が進むごとに明らかになっていく、どこかで見た身近な風景。

身近な風景なのに、あまりにも人間とも他の動物とも違いすぎる組成の登場人物たち。

なぜ、赤い敵はあれほどにも増殖し、そして強大なのか、
なぜ、「みどり」は登場人物を癒し、赤い敵を倒せるのか、

なぜ赤い敵は植物的でありながら、かつ、ロボット風の個体をも持ちロボットのように闊歩するのか……


第11話までの各話では、謎は謎のままです。
でも、第11話の後半と、最終話ですべての謎という名の伏線が1つに繋がります。


「りん」という名のファイターの女の子がいます。
そのりんは、途中から現れるとある登場人物に特別な感情を持ち、その熱を帯びた不可解で特異な感情に大きく戸惑いますが、それにも意味がありました。

そして、そして、りんの最後の言葉……!

それは絶望の運命に立ち向かう者たちだからこそ手に入れることができた輝き!!!


未視聴の方、まだおられますか? 観ましょう!

たつき監督の本気をきっと実感できますよ!
けものフレンズ(第1作目)にもあったSFの要素が、本作品ではさらに本格化して、ヘビーで絶望的な世界観として展開されています。そのどこまでも冷たい死の世界で繰り広げられるささやかな命たちの力強い歩みを、皆さんにもぜひ体感いただきたいです。


評価は、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

です。途中までは9個くらいかなと思ってましたが、最終話はしっかり魅せてくれたので当然の評価です!

さあさあ、皆さんもすぐに観ましょう!!!!!

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