以後囲碁でGo! 7子

最近、新作の洋ゲーのプレイを始めてしまったために、若干囲碁に割く時間が減ってはいますが、勉強は続けています。

日本棋院の囲碁ドリルは第5巻をクリアして、今は第6巻に取り組んでいるところです。

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この巻から、問題が13路盤になり、少し本格的になりました。この巻では、序盤の石の打ち方と、相手の手に対しての適切な応手、そして中盤での有利な展開の仕方を学ぶ感じです。
これまでの詰碁的な石の生き死にとは違う内容なので、興味を持って学んでいます。


それで、実力を試すために、いつもの、PCの9路盤ソフトで、今回は3人の相手のうちの2人めとなる「ゆかりちゃん」と対戦してみました。

私は後手(白)です。
23手まで。
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ゆかりちゃんは、序盤で4線に石を置いてきて、圧迫感を感じたので、急ぎ防御しました。
今回の勉強の成果は、左下の三々の黒を白で切ってつなげないようにしたことです。

しかし、自分の石にくっつける感じで壁をつくったので、結果として動きが小さくなり、特に左側で押されてしまいました。


37手まで。
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先手のゆかりちゃんがパスをしてきました。この時点ではコミが5目半あるとはいえ、どうみても黒地が大きいので、左上で、白地を増やせないか粘ってみました。


そして、終局です。
46手。後手私の3目半勝ちです。
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左上は単に荒らした風で終わってしまいました。それと、その途中で石を取られて、このままではとてもマズい予感がしたので、右上も何か試してみたいのをぐっと堪えて、再度のゆかりちゃんのパスに応える形で終局としました。

中盤に右側で白を2子取られているのが地味に痛いです。というか取られるとは思っていなかったところだったので、まだまだ注意力が足りないと思いました。


次、ですが、最後の相手となる「おわせんせい」にも勝利することができたら、ネット碁に挑戦してみるつもりです。
そして、対戦によって25級程度の実力がついたことが証明されたなら、そこで最初の目標を全てクリアすることになるので、焦らずに、しかし、毎日勉強して実力を付けていくつもりです。

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