以後囲碁でGo! 1子

ほんの一週間前までは囲碁のことは頭にもなかったのに、ちょっとしたきっかけで囲碁に興味を持ちました。

将棋は小学生のときに友人や弟と指したものですが、囲碁については、辛うじて五目並べをした記憶があるくらいなもので、きちんとした囲碁についてはまったくないままでこれまできました。

そんな感じで全く囲碁について知らないところから、どうやって上達していくのか、このブログで経過を書いていくことにしました。


1.どうやって囲碁を学ぶ?
私の場合、PSVITAで「囲碁教室」というソフトを購入してダウンロードして、まずはそこの「入門編」について学ぶことにしました。

このソフトはルールやセオリーについての解説と詰碁的な練習問題のみで、対戦はできないので、同じメーカーが出している「銀星囲碁DX」というのを購入しました。

それで、囲碁教室の入門編で基本的な5つのルール、

・碁盤の線の交差部分に黒と白が交互に打つ
・地(自分の領域)の多いほうが勝利
・相手の石は上下左右を囲うと取れる
・着手禁止点(自殺手)には打てない
・コウ(将棋でいうところの千日手)になるところには打てない
by Wikipedia

を覚えて、囲碁教室の第3章の「シチョウ」「ゲタ」の問題を解いたところで入門レベルのAIと9路盤で対戦してみたのですが、

……んもう、フルボッコ。

というか、自由度が高すぎて、どこに石を打てばいいのか分からないし、AIの布石の意図が全く掴めないしで、中途半端に俄かに技術を覚えたくらいではまだまだどうしようもないことが分かりました。

それで、最初は、いきなり対戦ではなく、面倒でも一通り少なくとも囲碁教室の入門編の最終章である6章までは内容を理解して、付属の問題(実際に石を置いてインタラクティブに詰碁ができる)をクリアできるようになってからAI対戦に臨もうと思っています。


いや、囲碁の感触を確かめるために、知っている範囲でどんどん対戦してもいいんです。
でも、一番簡単なレベルの対戦ですら、あっさり負けるというのが悔しいやら情けないやらで。
やっぱり負けたくないですよね。入門レベルの相手ならなおさら。
なので、ここは地道に「囲碁教室」で基本をしっかり身に着けようと思っています。


2.学習と対戦の媒体はどうする?
まずはVITAのソフトウェアから始めた囲碁の学習ですが、書籍の解説も欲しいな~ということで、入門者向けの電子書籍とか、日本棋院が子供向けに出している囲碁入門のテキストを入手して、そちらでも理解を深めていくことにしました。

そして、対戦ですが、ネット碁がかなり発達しているみたいで、それを積極的に利用していこうと思っています。

有名どころだと、

・日本棋院
・パンダネット

で、どちらも未経験者からアマチュア段位までの対人ネット対戦(もちろんAI戦も)が可能なようなので、折を見て参加してみようと思っています。少なくとも入門レベルではほとんど無料で体験できるのはありがたいですね。
まあ、VITAで1人でAIと対戦できるソフトも購入したことだし、当面はいきなりネット対戦ではなく、スタンドアロンで実力を付けていければと思っています。


3.目標は?
囲碁の世界は、技術もなしに適当に打って勝てるほど甘くはないみたいなので、最初から高い目標を持たないようにします。

そこで、こんな感じで当面の目標を立ててみました。

第1目標
基本技術を全て理解し、問題も解けるようになる
クリアの目途は2019年1月前半

第2目標
入門レベルのAI戦で勝利する
クリアの目途は1月中

第3目標
アマチュアの最初の級(25級あたり)をネット碁で取得する
クリアの目途は2月中


まあ、まずはこんなところでしょう。
毎日少しずつでも囲碁に触れて親しんでいくようにしていきます。

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