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zoom RSS SSSS.GRIDMANを視聴中(第1、2話)

<<   作成日時 : 2018/11/25 15:23   >>

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この作品、最近のネットの話題でちらほら出てきていたので、タイトルは知っていたのですが、どうやらロボット系アニメらしく…私はそんなにこのジャンルには心を惹かれないのですが、
六花ちゃんとかいう可愛い女の子の2次創作の画像がTumblrにぎゅんぎゅん流れてきていて、だんだんすごく気になってきたので、
連休中でも家の外に出ないという有様ということもあり、とうとう今日になってアマゾンプライムで観てみました。


うん、すごく面白い。新しくて面白いです。
あれですね、ロボット系かと思ってたら、マン系ですね。マン。
ウルトラマンとかの。

円谷プロ作品なので、ああなるほどというところです。


学園ものがベースになっているロボット系とか汎用兵器系のアニメは別段珍しくはないですが、
それでも斬新さを感じるのはこの作品に出てくる敵なんだろうな、と思います。

いや、敵のフォルムはこれまでの円谷作品の特撮ものに出てきたようなどこか懐かしい感じの「怪獣」なんですけど、その怪獣を作り、街に出現させて街を壊し、人を殺しまくっているのが……

おっと、さすがにこれから観る人のためにその黒幕が誰かは秘密としますが、ほぉ〜これはこれは、と感心しました。


味方のグリッドマンと、敵の怪獣は、街のど真ん中で戦いますが、どうやら戦いのときだけは実世界ではないようです。
極めて現実世界に近い仮想世界というところでしょうか。敵はどうやって現実と仮想を切り替えているのか、第2話の時点ではまだ不明ですが、なんらかの意味があるのかもしれません。


私はこの作品にすっかり引き込まれてもう夢中になりつつありますが、その理由の1つにリアリティを感じるからではないかと思っています。

巨大なヒーローと怪獣の戦いのどこにリアリティが、と私自身も自問自答してしまいますが、
それは、

「もう明日にも世界は終わってしまうかもしれない」

というところに行き着きます。

今回の敵は、恐ろしいほどに私的な理由で怪獣を使って人を殺そうと画策しますが、
そこには世界のパワーバランスなどの考慮は一切見られず、

つまり、世界を滅ぼそうと思えば(仮想世界なので実際の建物は壊れなくても、その世界に一時的に取り込んだ人の命はいくらでも奪える)、それが軽い気持ちですぐにでもできてしまうという恐ろしさを持っているのです。


かつて、米ソの冷戦ではキューバ危機による全面核戦争勃発寸前というなかで、

「いつ世界は終わってもおかしくない」

という状況に世界は追い込まれたりしましたが、
このSSSS.GRIDMANでもそれに似た雰囲気を感じました。

敵には世界を終わらせる力がある。そして、それを執行できる力の持ち主は、そのことの重大さに何も感じていない。
故に、ゲーム感覚で、気に食わないものを、怪獣という下手をすると核よりも恐ろしいモノでオーバーキルできてしまうという狂気には戦慄を感じずにはいられません。


それはそうと、六花ちゃんは可愛いし、性格も良さげだし、
グリッドマンは円谷プロの特撮ものの分かりやすいセルフパロディな演出で、かつてそれらの番組を観てきた人には大喜びだし(私もおおっ、となった)、
この先どうなるか、不安と期待でいっぱいになりつつ続けて最後まで観ていきたいと思っています。

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