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zoom RSS 映画 デイ・アフター・トゥモローを視聴したろー

<<   作成日時 : 2018/10/23 01:18   >>

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アマゾンプライム(199円)で映画を観てみました。

今回は、デイ・アフター・トゥモロー(2004年)です。


ストーリーは、
南極の棚氷の大規模融解を端に発して、地球温暖化が引き起こす世界規模の急激な超弩級寒波が世界を襲う。
ニューヨーク・マンハッタンの図書館には極寒に震えながら、助けを待つ気象学者の息子を含む数人の市民が取り残されている。そこで、その息子の父は危険覚悟で救助に向かう。

というものです。


温暖化が原因で氷河期が引き起こされる、というのはなかなかにヘビーな連鎖の仕方です。
その温暖化が資源の乱用等による人為的なことが主因なのかどうかはわかりませんが、
地球では過去にも氷河期は発生していますから、どのみち時が満ちれば発生する、というもののような気がします。


この映画の見どころは、大寒波の急激な襲来と、それによる群衆のパニック、ということになるでしょう。
しかし、寒さのせいか、手に負えないような暴徒が発生するわけでもなく、意外とみんな紳士・淑女な行動を取ったりします。

ラジオもまともに電波を拾わないような状況では、マンハッタンに留まるのが良いのか、少しでも南に避難したほうがよいのか非常に悩むところだと思います。ほとんどは運を天に任せざるを得ないのが辛い感じではありました。

気象学者の息子は、マンハッタンから動かずに待つことを選びましたが、それは今回は正解だっただけ、という感じでしょうか。もっとも、父親との約束を忘れなかったことがさらなる幸運を引き寄せたとも言えます。


この作品、私は氷河期の中で人類は長く厳しい時を過ごしていく、ことに焦点を合わせていると思っていたのですが、それはこの作品のあとの話で、
今回は、あくまでも離れ離れになった親子の感動的な再会がメインになっており、どちらかと言うとエンタテインメント寄りなつくりになっていると感じました。


そう考えると、この監督はずいぶん「過激なセット」を用意したものだと思います。
でもまあ、そういうのも大胆で面白い試みとも言えるでしょう。


狂暴な天候を表現したSFXの凄さは、かなりのものでしたから、それらのすごさで、作品に見られるいくつもの粗も洗い流してくれるかのようです。


そんな感じでこの映画を星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。凄い迫力に魅了されたので最初は8個つけるつもりだったのですが、シナリオを振り返るに、ド派手なセットの割にはライトな中身に感じてしまったので、この数としました。



余談

冒頭で千代田区の風景が出てきますが、日本語の看板があるにも拘わらず、ちっとも日本の風景には見えなかったです(アジアを大雑把にひとくくりにしてしまっています)。
いかにそれっぽい雰囲気を醸し出すことが難しいかを物語っていると感じました。

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