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zoom RSS 映画 ヘル・レイザーを視聴したれい

<<   作成日時 : 2018/10/07 01:11   >>

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台風25号の影響なのか、東京は蒸し暑かったです。
なので、ホラー映画をアマゾンプライム(400円)で観ました。

今回は、ヘル・レイザー(1987年)です。


やべーもん観た。


これが、この作品の感想です。
イギリスさん、やるじゃないですか。ぐいぐい話に引き込まれるし、
グロいし、キモいし、ホラー要素もたっぷり。よくできた作品だと思います。


ストーリーは、
フランクという男は、ある男から大金で「ルマンシャンの箱」を譲ってもらった。
それは、究極の性感体験を味わうための道具との話だったらしいが、実際は、魔界の扉を開く鍵の役目を果たしていた。
うっかり魔界を開いてしまったフランクは、魔界の住人である魔導士4人と1匹のペットの餌食となる。
時は経ち、不在となっていたフランクの家に、弟のラリーが引っ越してくると、
あるきっかけから、フランクはゾンビのような姿で現世に反魂してしまう。
それをラリーの妻ジュリアは、ある理由からフランクの完全復活を手伝うが……

というものです。


ルマンシャンの箱は、まるで箱根細工みたいに簡単には開かないようになっている…
ように見せかけて、その箱に魅入られた人は、どうにも開けてしまいたくなるらしく。
まあ、これは魔界が人間界に仕掛けた罠みたいなものなのでしょう。

魔界の人たちは、人間をパーツ単位でコレクションするのがお好みらしいので、彼らに捕まったらおしまいですw
でも、一度捕まったフランクは人間界に戻ってこれたし、意外と警備的なものは甘々な世界なのかもしれないですね。


異世界の話自体は珍しくないのでしょうが、
これを完全なホラーとして作っているのがこの作品のポイントだし、最大の売りなのだと思います。
そして、そのやり方は視聴者にきっちり嵌って、何とも刺激的な内容になりました。


ビジュアルでも、魔界というところを自由に発想してみました、という感じで、
かなり風変りな魔導士の姿となっています。

なかでも印象的なのは、顔面全体で針治療している風の人でしょうか。
どうやらこの人が魔導士たちのリーダーらしく、箱を開けた人間に対して容赦ない言動を取ります。
一言でいうと、怖い人、というところです。

この人が会社の上司だったら、とても生きた心地がしないw
まあ、他の3人+1匹もたいがいな姿をしています(怖い)。


魔界関連ということで、食事中に見たらだめ系の虫もうじゃうじゃ出てきます。
私も、ひえっと変な声が出ました。察しのいい人は、これで何の虫が出てくるのかお分かりと存じます。

いやー、Falloutシリーズをプレイしていたから良かったものの、そうでなかったら、泡吹いてぶくぶく気絶もんです。
虫のうじゃうじゃはヤバいでしょw


1987年ということだからか、造形のリアルさはそこそこです。作り物感はあります。
でも、あれは魔界人の「マスク」みたいなものかもしれないし、そうなれば、むしろ造形には作り物感があるくらいがそれっぽいのかもですよ。

あ、でもフランクが完全復活するための代償となったもの(の成れの果て)とかは、凄くよくできていた(とても気持ち悪い)と思います。これは演技でなくとも、ヒロインも素で驚くでしょうし怖かったと思いますよ。


魔界とその住人たちについての自由な発想とそのビジュアルに感心しつつ、
この映画の評価を星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となります。
うん、94分という上映時間が、しっかり見応えがあるという意味で長く感じました。眠気なんてちっとも起きなかったです。作品全体でグロくてキモい代わりにヒロインのカースティがエロ可愛いくてバランスも絶妙でした。
この内容でレーティング無しだんて信じられませんがw、ホラー作品に慣れ親しんだ人ならきっと問題なく観れます。


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