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zoom RSS 映画 悪魔の棲む家を視聴したいぇーい

<<   作成日時 : 2018/09/09 15:51   >>

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今日も暑いなぁー。おっそうだ、ホラー映画を観よう、

ということで、今回は悪魔の棲む家(1979年)をビデオマーケットにて視聴しました。


ストーリーは、
ロングアイランド・アミティビルの湖畔に佇む一軒家、ここにはかつて平和に家族が生活していたはずだったが、深夜3時15分頃に長男によるショットガン銃撃によって長男以外の家族全員が死亡するという事件が起こっていた。
1年後、ラッツ家の家族5人は、この家の惨劇を知りながらも、格安の空家の販売価格に魅力を感じて購入し、移り住む。しかし、1週間もしないうちに、その家には奇妙な出来事が多発していく…

というものです。


家にポルターガイスト現象が多発し、家族や関係者が次々に怪我等をする、という、オカルト要素の強い映画でした。
幽霊的なものは、「ほとんど」見えないのですが、ひそひそ話や野太い声による威嚇、大量の蠅、トイレから逆流するドブ、吐き気を催す悪臭、とまあ、ちっとも落ち着けない家です。

もし、これが借家なら、家族はこれらの異変にすぐにでも再引っ越しをしたのでしょうけど、格安とはいえ、小さな子供を3人も抱える若いパパさんが大枚をはたいて購入したばかりということもあって、家から逃げようにも逃げ出せない、というのが、登場人物を「死地」に留めるいい設定になっていました。


家の側面は、まるで顔というか、髑髏みたいに見える窓の配置で、それだけでも十分に禍々しいのですが、禍々しいのは気のせいだけではないのがこの映画です。

ラッツ家に試される、超常現象による精神の揺さぶりですが、子供のいるママさんはやっぱり強いですね。パパさんからするとほとんど力はないのですが、正気をきちんと保ち続けています。
一方のパパさんはかなり危くて、今にも発狂しそうです。しかもオノをぶんぶん振り回すくらいの力の持ち主なので、視聴者はこの危なっかしさに度々ヒヤヒヤさせらせることになります。

この家は、大島てるに登録されてもおかしくないヤバい家ということもあって、キリスト教関係者や霊能力者の関心も引くのですが、彼らはほとんど滞在を許されません。かなり強力な霊力で家から追い払われてしまうので、「棲む者」に対しては、ほとんど家族だけで対応しなければならないのがつらいところです。


いったい何がその家を危険にしてしまっているのか、実は理由がありました。しかもやっかいな理由です。
それらに対して、ラッツ家を含む人間の力の弱さがこの映画では特に強調されていました。目に見えないものというのは、正体が判明しにくいため、ことさら恐怖の対象になり続けるのだと感じた次第です。


それにしても、ヤバいことが次々に起こってもなかなか引っ越しを決意しないパパさん、果たして何日間その恐ろしい家にしがみつくのか、予想してみるのも一興だと思います。

それではさああなたも、オカルトにまみれたこの家にラッツ家と一緒に住んでみませんか?


この映画の評価は、星10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆☆

です。
毎夜03:15になると何かが起こる、という設定は、視聴者に恐怖の予感を抱かせることになるので、とても優秀だと思います。

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