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zoom RSS 映画 ハウリングを視聴したウォオオオオぉン

<<   作成日時 : 2018/09/02 13:01   >>

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今日も暑い! ので、ホラー映画を視聴しました。

今回は、ジョー・ダンテ監督のハウリング(1981年)です。

ワーウルフの話ウォオオオオオオオオぉンですが、特殊メイクとダミー人形による人間からの変身シーンが特に映えた作品でした。


ストーリーはウォオオオオオオオオぉン、
ニュースキャスターのカレンは、連続殺人者エディへのインタビューを敢行すべく彼と会うが、
その彼が見せた人外の姿に、強いトラウマを植え付けられてしまう。
そこで、とある医者の勧めで「コロニー」と呼ばれる森の中にある療養所に仕事を休職して、赴くことになった。
しかし、そのコロニーとは……ウォオオオオオオオオぉン

という内容です。


上映時間は91分で、そんなに長い作品でもないのですが、
正直、話が盛り上がってくるまでは、何回も居眠りしてしまいました(なので、何回もシーンを巻き戻して見直しました)。もちろん前半の内容がラストに生きてはくるのですが、たぶん構成がよく練られていないのでしょう。

人間とワーウルフたちの絡みは終盤に近づくほど面白みを見せてくるし、変身シーンはこの映画の一番の見所でもありますが、たぶんシーンの重要度に基づく配分が間違っている為に、全体的にはもっと何とかできたのではないかと思わせてしまいます。せっかくマジョリティの中で細々と生きるマイノリティという観点を見せているのだから、このことをもっと掘り下げてもよかったかもですね。


あと、取って付けたような驚かせ方がヒドいw
だって、人間がおそるおそる森の中を移動しているシーンで、そこから少し離れた視点から、ワーウルフのもじゃもじゃした両手がさっと出て来て、音響が「バーーーーーン」ですよ。

さすがの私も「なめとんのか」と思ってしまいましたw


あと、ヒロインが変身前のワーウルフに追いつめられて、そのワーウルフが彼女の目の前で変身を始めるのですが、
ヒロインも、変身中の数分間じっくり見てるんです。あのね、見てないで、すぐに、逃・げ・てw

まるであれですよ、
ゴレンジャーみたいな戦隊もので、5人が1人ずつ見得を切りますけど、この映画のヒロインはそれが終わるまでじっと待ってくれる怪人かよ! と。

まあ、腰が抜けて、とか怖いもの見たさでその場から動けなかった、というところなのでしょうけどね…。


グロいシーンもあるし、ワーウルフが牙をむき出しにしてたりして、ホラーっぽくはしてるんですけど、怖くはないかな、と。

じゃあ、子供向きかと言うとそうでもなくて、お父さんお楽しみのお色気シーンがあったりして、むしろそっちのほうで、「観ちゃらめえぇええええ」という感じです。


そんな感じで、あんまり名作という感じではなかったです。
でも、この監督は、映画ピラニアで、ピラニアが人を襲うシーンを作った経験を今回の映画に生かしたし、その後はグレムリンの造形と所作に生かしているので、過渡期の作品として、観る価値はあるのかもしれません。


この映画の評価は、星10個満点で、

ウォオオオオオオオオぉンです。

つまり、☆☆☆☆☆☆ってことで。

特殊メイクが好きな人は星がもう1つ増えるかもしれないです。

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