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zoom RSS 映画 ファイナル・ディスティネーションを視聴したょ

<<   作成日時 : 2018/09/30 11:54   >>

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もうさすがに秋に入ってしまいましたが、電車とかまだクーラー入ってるし、つまりは暑いということで、ホラー映画をアマゾンプライム(199円)で視聴しました。

今回は、ファイナル・ディスティネーション(2000年)です。


この映画はシリーズになっていて、この作品の続編「デッドコースター」が特に有名ですね。


ストーリーは、
アメリカの高校生アレックスは、学校行事でパリに修学旅行に行くことになった。
飛行機に搭乗するが、墜落の予知夢により、他の6人とともに飛行機には乗らず、その直後の爆発事故から免れることができた。
しかし、死の運命は容易には変えがたいらしく、彼ら7人にも死の影が忍び寄り……

というものです。


この作品では、というか、この作品シリーズでは、特色が2つあって、

・予定された死の運命からの脱却
・死神が予定者を殺すために仕掛ける悪夢のピタゴラスイッチ

ということになるみたいです。


この作品では、アレックスは予知夢のほかにも、明確な予兆となる「死の予定表」に気づきます。
それにより、次には誰が死ぬかを予測することができるため、死を回避するための方策をいろいろと練って実行に移すのがこの作品のポイントです。

この作品は死は単なる概念ではなく、意思を持った死神のようなものとして表現されています。
といっても、大鎌を持ってフードを被った骸骨みたいな姿ではなく、ごくありふれた自然現象に姿を変えて、「運命に抗う者」に近寄ります。

どうやら死神には地上でのルールがあるらしく、

・直接姿を現さない
・直接「予定者」に手を下さない

ということを厳守しないといけないようで。
そのために、自然現象や、道具みたいな無機物を駆使して死に繋がる連鎖ブービートラップを仕掛けるというわけです。

ピタゴラスイッチといっても、そのゴールには惨たらしい予定者の死に様が映し出されるのがEテレではなくホラー作品らしくてよい(?)です。


ちょっと面白いのは、その仕掛けがやたら凝ってて、
死神は、直接手を下せないがために、どうやったら事故として予定者を死なせるかにかなり頭を使っている、というところです。
その「取り組み」はかなり執拗で、どうやら死神には矜持なのか、ノルマなのか、どうしても運命の逸脱者を放置せずにやり遂げないといけないらしくて…
そうなると、あの世でも、勤勉に「働く」人たちがいて、すべての労苦から解放された安息の世界、というわけではないということになるみたいで……そっちのほうがよほどホラーですね。まだあの世でも働いてるんかーいとw


そういえば、この作品には、映画界のラッキーアイテムの1つ、「ダクトテープ」が出てきます。
ダクトテープには死を回避する力があるらしく
この作品でもとあるシーンで大活躍しますので、ぜひともご自分の目でご確認ください。



果たして、彼らは死の運命から逃れることができるのか、ドキドキハラハラしつつ見守りながらこの映画を星10個で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ということになります。
いわゆるポルターガイスト現象を「死神の仕掛け」という形で昇華させたのは、非常によいアイデアだと思います。映画作品としても見ごたえがあります。ヒロインも私好みでよかったw








余談

このシリーズの続編「デッドコースター」はテレ東で放送されており、その予告CMが作られています。

03:44あたりでそのCMが出てきます


ホラー作品をこんな感じにしてしまうテレ東は本当に頭がどうかしている(誉め言葉)としか思えません。
でもまあ、アマゾンプライムのジャンルには「コメディ」と書いてあったしw、それ故のこのCMなのかもですね。

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