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zoom RSS 映画 アウトブレイクを視聴したれ

<<   作成日時 : 2018/09/29 13:15   >>

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最近は、さすがに涼しくなってきましたね。
このところは、致死性ウイルスのバイオテロによりニューヨーク・マンハッタンが荒廃した中を銃で生き抜くゲーム「THE DIVISION」をプレイしており、この映画のことが気になっていましたので、アマゾンプライムで視聴しました。

今回の映画は、アウトブレイク(1995年)です。


「アウト」、「ブレイク」という言葉からは、
大昔のゲーム「ブレイクアウト」がつい思い出されてしまいます。

ブレイクアウト(アタリ)


このゲームの開発には、当時アタリの社員だったスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックが関わっているのは有名な話です。


が、今回は、アウトブレイクで、ある地域内等で集団的に爆発的に病気の感染が広がっている状態を意味する言葉の映画についてです。


ストーリーは、
1960年代のザイールの内戦で発生した致死性が極めて高い出血性ウイルス「モターバウイルス」の集団感染は、村をたちまち地獄と化したが、とある方法で一旦は収束できていた。
しかし、1990年代になったとき、モターバウイルスを保菌した猿が輸送船でアメリカに違法輸入されると、とある田舎町で爆発的に出血熱患者が発生し、ザイールの悲劇が再現され始めていた。
そこに駆け付けたのが、米軍とCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の担当者たちである。
米軍には主人公のようにCDCと同様に患者の治療と原因の調査を続ける者もいたが、一方で不穏な思惑を持つ将官もおり……

というものです。


この映画の監督は、ウォルフガング・ペーターゼンで、過去には「U・ボート」を監督していることもあって、ストーリーの盛り上げ方はこの映画でもかなりのものでした。

凶悪なウイルスの急速な蔓延に対しての一刻を争う事態の緊張感、臨時隔離所での混乱と悲劇、様々な人間の様々な思惑とぶつかり合い、そして、派手な戦闘アクション(!?)、とまるで名作映画の見本と言わんばかりの内容でした。

製作にあたっては視聴者の意識をこの作品に留め置くための、徹底的な研究が行われたのだろうと思いますし、映画史80年間で育まれた優れた映画テクニックの集大成ともみれるでしょう。
文句のつけようもない優れたシナリオだと思いますが、その秀才ぶりが逆に気にくわない感じはしますw

そう、突き抜けた感じがないというか、天才と馬鹿は紙一重的なところがなくて、視聴者は「安心して」楽しめてしまうのですが、この感じだと、この作品の庇護者とそうでない人との論戦なども出てこないだろうと思いました。

んー、でも出来が悪いわけではなくて、というか悪いところが1つもない作品なんですよね。だから、この映画を嫌う人はほとんどいないと思います。
でも、もしこれがホラー作品として作られたなら、馬鹿爆笑映画になりかねない危険性は高まってしまいますが、その一方で熱狂的なファンもついたかもしれないと思ったりします。

まあ、レーティングのない作品なので、老若男女誰でも楽しめるいい映画ではありました。本当に貶すところのない優等生的作品でしたよ。

この映画を星10個で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

となるでしょう。出来はいいので。家族団欒で観るのにちょうどいい作品と言えます。
以上っす。

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