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zoom RSS 映画 ドッグを視聴したど

<<   作成日時 : 2018/09/24 11:50   >>

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今日も暑い感じなので、ホラー映画をアマゾンプライム(400円)で視聴しました。

今回は、ドッグ(1976年)です。


ピラニア。条鰭綱カラシン目セルラサルムス亜科の獰猛な淡水魚。
ピラニアの群れは、その鋭い牙で噛みついて、川に落ちた牛を食べつくすほど。


では、陸ピラニアとは何か?

それは……

























犬!




という感じで、この映画は、人間の最高の友、犬が狂暴化して次々に人間に襲い掛かり噛み殺します。


ストーリーは、
カルフォルニア州の南にある田舎の町では、荷電粒子を加速させる加速器の施設が実験目的で設置されて、日々稼働していた。その装置では多量の電力を用いるため、町が度々停電になるほど。
それでも、この町はそれまでは平和な町だった。各家庭の犬が群れて狂暴化するまでは…

というものです。


ホラーの中でも、パニック・ホラーに分類される本作品は、まるで映画ピラニアみたいでした。
でも、ピラニアは1978年作品なので、今回の映画はそれよりも古い作品ということになります(ちなみにジョーズは1975年)。


この作品の見どころは、ひたすらに犬の演技でしょう。
この作品では、各家庭の犬という設定から、様々な種類の犬が出てくるのですが、そのどの犬も非常に演技がうまい! まあ人間の演技もそんなに悪くはなかったですがw

「伏せ」などの命令には完璧なのはもちろんのこと、
吠える、そして「人に襲い掛かって」、「噛み殺す(ふり)」もまた完璧にこなしてしまうのです。

やっぱ、犬は賢いですよ。そういえば、動物のタレント事務所もあるくらいなので、この映画はその事務所からの出演なのかもしれないですね。だって、あまりにも演技うまいからw その演技を観るだけでも十分に楽しめます。


ストーリーとしては、結構ゆるゆるですが、それほど退屈でもないのは、ホラー的お約束と犬の狂暴化によるパニックで人々が恐怖に顔を引き攣らせて逃げ惑うのが刺激的だったからだと思っています。


何しろ、敵は、各家庭にいる普通の犬なので、動物学者の人以外は、ほとんどの人がその対処を甘くみてしまうのがポイントです。
そして、牙を剥き、敵意をあらわにする犬の群れを見て初めて状況のヤバさに人々は気づくのですが、もうそのときには遅いわけです。

漫画のマスターキートンの犬の話にもありましたが、人は犬には絶対に敵わないのです。そのことがこの映画でも何度も何度も表現されていました。

漫画といえば、さいとう・たかをさんのサバイバルという大地震による日本破滅後で少年が生き抜く作品でも、犬はかなりの脅威として描かれてました。コミュニティ化した犬の群れはほとんど軍隊みたいなものです。

犬は、味方につければ10人力でしょうが、敵に回したらこれほど厄介な動物もいないです。

今の日本では、ほとんどの自治体で犬の野放しを禁止していて、もしリードもなしに辺りをうろついていたなら、すぐに保健所の出動で捕獲される対象になりますが、これは狂犬病の危険から、というよりも、狂暴化した犬はまさに「歩く凶器」に他ならないからだと思います。
この映画で犬が見せる剥き出しの牙は、ペット種でもかなり恐ろしいものでしたから、犬は人の住む世界では猛獣に値する生き物だ、ということを思い知らされました。


この映画を星10個満点で評価するなら、

☆☆☆☆☆☆☆

でしょうか。映画としては星6個ですが、ワンちゃんの演技が良かったのと、映画ピラニアよりも早くピラニア感を出していたので星を1つ追加しました。




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に゛ゃおーーーーーーーん(謎

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