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zoom RSS 映画 エルム街の悪夢を視聴したばい

<<   作成日時 : 2018/08/15 02:00   >>

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地元でのんびりしつつ、今回もホラー映画を視聴しました。

今回は、エルム街の悪夢(1984年)です。


フレディという爪ナイフ怪人に、エルム街に住む高校生たちが次々に遭遇する、というストーリーです。

ただ、それは夢なのか、現実なのか、あるいはどこからが夢か、という謎が常に付きまとう内容でした。

夢、と言っても、その夢でフレディに傷つけられた体の箇所は、覚めているときにもそのまま傷が残っているのがミソです。


現実でない場所でダメージを受けたのに、現実にもダメージがそのまま反映される、という仕組みは、マトリックスが最初かと思ってましたが、この映画がそれを先にやってました。
でも、もしかしたら、それ以前の映画でもそういうアイデアは出ているのかもしれないですね。


フレディとは何者か、はストーリーの中で知ることができますが、高校生に襲い掛かる動機はあまり判明しなかった感じです。
でもまあ、フレディからしてみれば、「そこに人がいるから」みたいなシンプルな理由のような気もします。


この作品を全体で見るなら、ホラーのお手本のような骨太のホラー作品だと言えるでしょう。また、ホラーのお約束もしっかり踏襲されていて、「ホラーコード」に忠実な出来上がりとなっていたと言えます。


この作品には、ジョニー・デップが出ているのですが、視聴時にはまったく気が付きませんでした。
彼の初出演作なので、仕方ないでしょう。ジョニー感かデップ感のどちらかが出ていればあるいは気づいたかもしれません。少なくともこの作品では最上級の役立たず役として出演しているのが面白いです。


音楽・音響は、爪をこする音が忌まわしいのと、フレディの登場音が、まるでパチスロのART上乗せ時の効果音みたいでちょっと吹きました。

1984年ということもあり、音楽はその時代どっぷりのメロディと音色でやや古臭さを感じますが、映画の小道具に、ラジカセとかカセットテープとかジーコロロロロって音がなるアナログ電話というこれまた古いものが出るので、それからすると、時代相応の音楽だな、と思いました。


この映画の評価は、星10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

です。しっかりホラーしていたのはとても良かったです。スプラッターはやや過剰ではありますが、それにより異常さがより際立つことに成功しています。

それにしても、アメリカの高校生って大人びているんですねぇ(遠い目)

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