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zoom RSS 映画 シャイニングを視聴したング

<<   作成日時 : 2018/08/12 23:11   >>

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夏季休暇をもらったため、地元に帰省して、ホラー映画を視聴しました。

今回は、スティーブン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」です。


舞台は、アメリカ・コロラド州はロッキー山脈に建てられた、1920年代に営業が開始された由緒あるホテルです。

そのホテルは、冬は大雪による荒天で営業できないため封鎖するものの、放置すると雪の重みでホテルにダメージがくるので、毎日融雪する要員が必要となるのですが、その作業要員として、トランス一家が一冬をこのホテルで暮らすことになるところから、ストーリーが始まります。


夫婦と一人息子のこの家族、そのホテルに来た時には何も問題のない普通の家族で、この一冬を、地道に仕事をこなして、春のホテル再開に繋げられるはずでした。

しかし、夫があることがきっかけで次第に頭がおかしくなっていき、仕舞いには妻と子供を殺しのターゲットにしてしまい……


それで、シャイニング、とは、超能力の一種、とこの作品では語られています。
その能力とは、普通の人では気づかない「見えざるもの」が見え、人が心で話しかけてきたことに気付ける、そして遠方の人に気持ちを送れるというようなスキルですが、トランス家の息子はその能力を持っています。

そして、その能力による「気づき」がきっかけで、ホテルの怪奇現象に弾みがつき、その流れで夫は日に日に狂気に満ちていきます。


それで、この映画での見どころはいくつもあるのですが、そのうちの一つが、

夫はいつ狂い始めた?

というものだと思います。


実は、それと分かるシーンが出てきます。それで、じゃあそれがきっかけかな? と思うのですが、
ストーリーが進んでいくうちに、矛盾する事実が判明し……じゃあ、じゃあ、夫はいつから狂い始めた…?

というミステリーが発生しつつ、とうとう完全に狂ってしまった夫から妻と息子が逃げまどうことになります。

非力な妻、逃げるしかない息子、もう冷や冷やハラハラの連続です。

そして、あの、あまりにも有名な、隙間から顔を出して歯をむき出しにしつつ横目でギロリ、という名シーンにも視聴者は立ち会うことになるのです。


あぁ、冬のホテルには融雪要員以外はいないとされていたのに……!


もちろん、それ以上を知りたければご視聴いただくほかはないわけで。未視聴の方、あなたもギロリ! に立ち会いましょう。


この作品の評価は、星10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆☆

というところです。


息子役、全米No.1かというくらいに顔立ちが整っています。演技も上々。厳しいオーディション上がりでしょうか。
ママさん役は驚愕専用と言わんばかりの顔立ちですが、非力の中にも強い意志を感じるアクションが素敵でした。
夫役は、さすがはジャック・ニコルソン、表情がもうすごいw この狂気100%みたいな顔つきが作品の半分くらいかそれ以上を支えているかのような気さえしました。

しかし、作品としてはマイルドで、まあ、グロいシーンもありはするのですが、ホラー映画のヘビーさをカレーで例えるなら、ククレカレーくらいだと感じました。その分、ストーリーとかミステリーに集中できそうではあります。

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