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zoom RSS 映画13日の金曜日を視聴いたした

<<   作成日時 : 2018/08/07 01:09   >>

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猛暑に勝つにはホラー作品!

ということで、今回は、ホラー作品での知名度抜群の、13日の金曜日(1980年)です。

記念すべき第1作となるこの作品、ホラーというよりは、サスペンス寄りの内容となっていました。

緑豊かなニュージャージー州のキャンプ地の湖付近を舞台に、キャンプに来た若者たちが次々に正体不明の何者かに1人また1人と惨殺されていく、という内容です。


舞台の湖は「呪われた場所」とされており、例年何らかの理由でキャンプに来た人達の命が失われていたのですが、とある13日の金曜日、キャンプ運営の手伝いにきた若者達が、何者かに目を付けられてしまい、次々に殺されていきます。

面白いと思ったのは、カメラがFPSしている、ということです。
つまり、犯人視点で若者たちの動向を追い、1人になったところを狙って容赦なく仕留めるのです。


まあ、活力に満ちた若者だから仕方のないことなのかもしれないのですが、もうウザいくらいに彼らは陽キャぶりを発揮しており、キャッキャウフフと青春を楽しんでおり、我々(?)陰キャはもう舌打ちが止まらないのですが、偶然にも殺人鬼がその陽キャ連を様々な武器で始末してくれるし、それをFPS視点でやってくれるので、ごふりごふりと溜飲も下ろうというものです。


それにしても、気になるのはこの犯人の動機です。
この映画では、殺人鬼は誰で一体何が目的で……いや、そもそもそいつは正気なのか…?
と視聴者は考えを巡らせながら、話を追っていくことになると思います。


サスペンス寄りと書きましたが、ご心配は入りません。しっかりホラーしています。
カメラの視点は必ずしも犯人視点とは限らず、しれっと通常の第三者視点に切り替わって若者達を追ったりするので、我々は若者にも感情移入しながら正体不明なものに恐れおののくことになると思います。


さあ、早くこの惨劇にピリオドを打たなければ……!


というわけで、もし未見の方がいるなら、何も知らないで観たほうがより楽しめると思うので、私もこれ以上は書かないようにします。

ただもう一言触れるなら、この作品はとてもよく出来ています。後世に名を残すほどに。次々に続編が作られるほどにです。

観ましょう。


この作品の評価は、星10個満点で、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

というところです。いやー満点にしようか迷いましたが、先日のエクソシストとの比較だとこのくらいでしょう。





そうそう、書き忘れました。

どの映画でもそうでしょうけど、何かをしながら観ないほうがいいです。きっと見落とします。
ずっぽりと画面だけを見て、この世界に身を置くことをお勧めいたします。

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