Fallout4 SURVIVAL日記 #072 マクレディとガンナー

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年6月2日 金曜日


マクレディはガンナーを抜けてからというもの、ずっとグッドネイバーで過ごしてきた。
それには理由がある。

ガンナーは傭兵組織ではあるが、その性質はレイダーそのものだ。
組織に加わった以上は、その命は組織に委ねたも同然、だからこそ目を血走らせて善良な市民を襲ってくるのだ。
組織の一員に値しないもの、あるいは反目したと考えられる者については、同じ仲間とは思えないような拷問をし、殺害してしまう。

恐怖によって組織員を相互に縛るからこその、盗賊組織でありながら、強靭な傭兵組織としてガンナーは成り立っている。


マクレディは、かつてのワシントンD.C.、現在のキャピタル・ウェイストランド出身だ。
そこで子供の頃から苦労をし、16歳になったときにキャピタル・ウェイストランド内を探索して過ごした。

そこはあまりにも過酷な土地だったため、北上して連邦を目指した。
キャップの持ち合わせがないこともあり、手っ取り早く稼ぐにはガンナーが適していると思いその組織に加わったのだそうだ。

金払いは良かったが、マクレディは、ガンナーが中身はレイダーそのものであることにすぐに気付き強く後悔したという。

そこで、ガンナーとしての仕事をこなしながらも機を窺い、ある日ガンナーから出奔してグッドネイバーに逃げ込んだのだそうだ。

グッドネイバーでは銃撃・刃傷は御法度なので、仮にガンナーのメンバーがマクレディを連れ戻しに来たとしても、マクレディが断ればガンナーはどうしようもない。


だが、マクレディもいつまでもそんなことが通用するとも思っていなかった。
だから、私のパートナーになることに決めたのだ。


しばらく彼と連邦の探索をしていたとき、彼は立ち止まって私に話し掛けた。

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ガンナーにいつまでも追われる訳にはいかない。
私がいたガンナーのアジトに行き、奴らを掃討してもらえないかと。

私はいいだろうと答えた。ガンナーが彼を追ってついてくるというのは、何かと危険だ。とくに金になると思えば先回りをするなどして、探索の邪魔をされるに違いない。

ガンナーのアジトを1つつぶせるのなら、私にとっても好都合だ。


彼の言うガンナーのアジトは、ダイアモンドシティの南西にあった。
高速道路の、核戦争時に崩れずに残った高架の残存部分をアジトに改造していた。

地面とは20mくらい離れていることもあり、どうやって高架に昇るかくろうしたが、敵がゴンドラを使って地上を行き来していることに気付き、こっそりとゴンドラに乗って、アジトに到着した。

ガンナーはいつ戦っても強い。なのでサイコジェットを何回も注射して、スローモーションの中で多数の敵を片っ端から撃ち殺した。


激しい戦いは我々の勝利で幕を閉じた。

マクレディはゴンドラで地上に降りた後、

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私に礼を述べた。危険な戦いを金銭も要求せずに共にしてくれるなんて、これまでそのような親切を受けた事がなかったのでとてもありがたいと思ったとのことだ。

彼は、私のこれまでの言動に感じ入ってくれたらしく、彼を雇うために私が支払った250キャップを返還してくれるまでした。

私としても、戦いのプロと旅を共に出来ることが嬉しい。当面は安心して危険な探索の旅に取り組めると思った。


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マクレディは、ガンナーに参加していたこともあり、ちょっと悪の要素が強いです。例えば人の物を盗んだりすると喜んだりします。しかし、物を盗むと善良な味方が一気に敵に変貌してしまうので、マクレディの親密度を上げるためとは言え、リスクの高そうなことはしない方がいいかなと思ったりしています。


やられた回数
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