Fallout4 SURVIVAL日記 #056 ミニッツメン見回りの日々

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年4月14日 土曜日


ここ数箇月でミニッツメンの拠点が5箇所ほど増えた。
増えただけではなく、水を海・河川・地面から汲み出してきれいな水に浄化して作物を植え、屋根のあるベッドを用意することで、拠点に人も集まってきた。

就寝部屋を3階に用意することで、敵の夜の襲来にも身を守ることができる。私の好きな遣り方だ。
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ミニッツメン拠点では、悪事を働きに来たのではないのなら、ミニッツメンの構成員となることを条件として基本的に迎え入れている。

拠点によっては20人を超える構成員で賑わう拠点も出てきて、長い間沈滞していた連邦に復活の兆しも見え始めた。

だが、拠点が豊かになれば、その情報はすぐに連邦を駆け巡り、悪い奴らの耳にも届く。

そういうわけで、ここ最近は、拠点からの救援要請の無線により、連邦内を駆けずり回っていた。
この時代は、車輪の付いた乗り物がないため、全て徒歩で移動するのだが、到着に半日もかかるような所に赴くのは気が滅入らないでもない。

が、私はミニッツメンの将軍なのだ。まず私が拠点防衛の姿勢を見せなければ誰も付いてきてくれないだろう。
「クインシーの虐殺」のような目に拠点の人々を遭わせてはならないのだ。

とは言うものの、救援要請にどうしても応えられない状況もある。遠隔地での敵との交戦中などでは、すぐに駆け付けることは不可能だ。

だから、救援要請時などで拠点に訪れたときには、ついでにタレットの設置箇所を増やすなどして防衛力を高め、私なしでも自衛できるようにしている最中だ。


それとは別に、ミニッツメン拠点でないところでも、時折誘拐事件も起こっている。
ここ、ノードハーゲン・ビーチもそうだった。

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ミニッツメンでは、新しい拠点を見つけるために、拠点として相応しい場所を探しているが、ここがそうだった。
ここでは、家族の長がレイダーに誘拐されたので、救出して欲しいとの申し出があった。
もちろん、ミニッツメンであれば、まだ構成員でなくともすぐに救出に向かうものだ。私は現場に急行した。

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このプレップスクールは、かつては一流大学への進学準備校として有名だったらしいが、23世紀では、ギャングやらレイダーやらのアジトとして重宝されている。

ここは、バンカーヒルのキャラバン拠点関連の依頼でギャングとの戦いを繰り広げたはずだったが、いつの間にレイダーが住み着いたのだろうか。

ここの構造は把握していたので、誰が住み着いていようとも、邪魔する者は沈黙させていくだけだ。

敵がいなくなったので、各部屋を探索したところ、依頼のあった誘拐された人物が見つかった。

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生きていてくれてなによりだ。


依頼をこなしたことをノードハーゲン・ビーチの居住者に伝えると、感謝のキャップを貰い、今後はミニッツメンの拠点としても使ってよいことになった。

ここは海辺だから、浄水装置を多数設置できる。私の資金確保にも大いに役に立ってくれることだろう。


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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


救援要請への対応ですが、難易度がNORMAL等だとファスト・トラベルを使えるので、場所がどこだろうと別に構わなかったのですが、難易度SUAVIVALだと全て徒歩なので、遠隔地への駆け付けは心理的に厳しいものがあります。
でも、敵にやられると、その復旧に時間や資材がかかるので、できるだけ防衛戦に参加しようと思っています。


やられた回数
今回0回
累計68回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回0回
累計3回

リロード
今回0回
累計1回

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