Fallout4 SURVIVAL日記 #031 グッドネイバーMC死す

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2287年12月30日 金曜日


グッドネイバーには、シルバー・シュラウドのラジオ番組を流す放送局と、そこを仕切るMCが居た。
MCは大のシルバー・シュラウド好きで、彼にボストンの悪を懲らしめてもらいたいと本気で思っていたほどだ。

私は彼の言うままにシルバー・シュラウド役となり、実際に悪人を銃で懲らしめた。

MCが悪人をリストアップして、私が現場に向かい、悪を成敗する。

そういう流れが何回続いただろうか。始めは児戯と誰の相手にもされなかったシルバー・シュラウドは、今ではグッドネイバーで知らない者はいないほどになった。

だが、相手にされることがいつでも良い事とは限らない。


とあるギャングを成敗したあと、MCはその組織の誰かに誘拐された。

誘拐場所はボストン南部の廃病院だ。そしてそのギャングのボスは、シルバー・シュラウド自身がMCを助けにこいと指示してきた。

無論これは罠だろう。

だが、私自身もMCのアイデアに乗り続けていたのだ。であれば無視できる訳もない。
私はエイダと共に廃病院に乗り込んだ。


そこは当然のようにギャングの拠点になっていて、次々に敵が襲いかかってきた。
敵はさほど強くもないが……彼はまだ生きているだろうか。嫌な予感がする。


果たして、ギャングのボスのもとに辿り着いた。
MCはボスの前に跪いている。
ボスの銃口はMCの頭に向けられている。

私は、ギャングのボスとは話し合いで解決できるものと思っていた。
だがその考えはあまりに甘すぎた。

MCを餌に、私もMCも殺害してしまう算段だったのだ。


私は先手を打って、ボスの頭部に何発もの.45コンバットライフルの弾をぶち込んだが、それでも奴は倒れない。
そして、悲劇が起こった。

ボスはためらう事なくMCの頭を銃で撃ち抜いたのだ。恐らく即死だったろう。

それを見た私は体から力が抜けるような絶望を感じ、そのすぐ後には怒りが全身を貫いた。

サイコジェットを腕に打ち込み、漲る感覚のほとばしりで次々にギャング達を倒し、ボスもすぐに片付けた。


戦いが終わり、廃病院らしい静寂が部屋に訪れると、私はMCのそばに行き、すまない、と謝った。

画像



この病院にはパワーアーマーで駆けつけたので、敵に対しては優位に動けるはずだった。
だが、結果はこのザマだ。
私の慢心がこの結果をもたらしたのだ。もっと実力があればこんなことにはならなかったはずだ。


エイダが日の入りが近いことを伝えてきた。
MCのことが捨てがたいが、いつまでもここにいるわけにもいかない。

私は悲しみのうちに、廃病院を去ったのだった。


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グッドネイバーのMCは実は助けることも可能ですが、複数の敵を素早く倒すパターンと、あとは「運」も味方につけておく必要があります。
NORMALでプレイしたときには彼を助けることができたので、少し油断してました。

ボスの近くの部屋にはベッドが置いてあるので、そこから100回でも200回でもMCが助かるようにプレイしなおすことも可能でしたが、今回のプレイはSUAVIVALモードなので、これも1つの結果として受け取ることとしました。


やられた回数
今回2回 スーパーミュータント・スーサイダー、セントリーボット
累計40回

フリーズ 
今回0回
累計1回

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