Fallout4 SURVIVAL日記 #029 ハブリスコミック

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2287年12月26日 月曜日


いい天気だ。だが、グッドネイバーはいつも夜みたいな雰囲気だし、ボストンの街はビルの影で日中でも薄暗い。

今日は元スカリースクエアで元金融地区のグッドネイバーから、ボストン北西部のビル街を通ってハブリスコミックに行った。

途中、レイダーの死屍累々があった。調べてみると、持ち物からいずれも奇妙な書き置きが見つかった。

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このハートは血で書かれている。レイダーの血だろうか。だとしたら、殺しを楽しみ、その惨状を見た人たちを見て楽しむ愉快犯の仕業なのかもしれない。
新たな敵勢力でないことを祈ろう。

南南西に進むと、ボストンコモンに着いた。時間が惜しいので、ここでの散策は今日は止めたが、異様に静かだ。

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戦前、妻とここに来た事がある。
歴史的な場所柄、行楽をはしゃいで楽しむような場所ではないが、街中の喧噪に疲れたらここでのんびり散策して過ごすのも悪くなかったものだ。

そういえば、ダイアモンドシティの住人がここの白鳥のことを話していたようだが、何と言っていただろうか。


ボストンコモンからすぐ近く、ハブリスコミックの建物を見つけた。

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アメリカで最も有名なコミック出版社で、人気キャラのラジオやテレビ番組もこの会社が製作していた。
中に入ってみると、ここもまた荒れ放題で、しかもフェラルグールが多数住み着いていた。
いや、場所柄、ここの編集部員だったのかもしれない。

まるで私への取材かのように四方から次々に襲いかかって来たが、.45コンバットライフルの敵ではない。エイダと共にあっさり片付けた。

出版社だから沢山の書籍があるかと思ったが、大半は元々が粗悪なペーパーバックのために跡形もないか、跡形くらいしかないような、本とは呼べない代物が散乱していただけだったが、それでも美麗な本も数冊は見つかった。

そういう本は、ペーパーバックではなく、コーティングしたマット紙のようなもので印刷されていて、200年経ってもほとんど完璧な製本のままで残っていた。

それほどの美麗な本は、読むだけで何らかの力が得られるかのような気持ちになる。
23世紀の連邦にあってはもはやごくありふれたカラー印刷すら危ういだけに、非常に貴重なものと言えるだろう。それがたとえ大衆的な読み物であったとしても。


ビルの最上階に辿り着くと、そこはテレビスタジオになっていた。テレビ版のシルバー・シュラウドはここで撮影されていたらしい。

舞台には、マネキンにシルバー・シュラウド用と見られるスーツ一式が中折れ帽付きで着せてあった。

これだな。200年もの間シルバー・シュラウドを演じ続けていたマネキンには悪いが、いただいていこう。


すでに17:00を過ぎていたので急いでグッドネイバーに戻った。夜になってしまったので、宿屋で一泊してから、メモリー・デンの放送局に向かった。

MCの男にシルバー・シュラウドの衣装一式を渡すととても喜んでくれた。
が、衣装を仕舞わずに何故かずっと持ったままでいる。

MCは、シルバー・シュラウドは自分が演じるのではだめだと私に言った。
弱気になっているのかと思っていたが、そうではないらしい。

彼は一つ提案してきた。私がシルバー・シュラウドを演じてみないかと。
つまり、この衣装を着てボストンの悪を懲らしめて欲しいと言ってきたのだ。

さすがに面食らったが、この衣装をもらうのは内心とても嬉しかった。
なぜなら、この衣装は長い刻にも耐えてほころび一つない、いかにも着心地の良さそうな服地をしていたからだ。

ボストンの悪を懲らしめるかどうかは考えておくが、とりあえず衣装をもらい、すぐに着てみたのだった。

(いいぞ!)

生地がとてもいい。それに作りもしっかりしている。
私は、それまで着用していたメタルアーマーを外し、当面はこの服で探索を続けることに決めた。


ドライブインにて。シルバー・シュラウドの衣装を着た私。エイダ撮影
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シルバー・シュラウドの服は軽い割に防御力が40もあるのでとても嬉しい装備の1つです。
しばらくはこの服を着てボストンの街を探索していくつもりです。

引き続き、探索を進めていきます。


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