Fallout4 SURVIVAL日記 #054 ピックマンと対面する

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年3月31日 土曜日


1、2ヶ月ほど前になるだろうか。
グッドネイバーの近くでレイダーの死屍累々と、そこに置かれていた、「ピックマン参上」の血文字のメモ。
レイダーはピックマンなる者が殺害したらしいが、それが敵なのか味方なのか分からずにいた。

その後、このことを忘れかけていたのだが、グッドネイバーのハンコックからピックマンについて調査して欲しいとの依頼があり、ちょうどいい機会と、ピックマンのアジトを訪ねてみることにしたのだった。

アジトに侵入すると、先客がいた。レイダーだ。
奴らは、話し振りからして、仲間をピックマンに殺されたらしい。その復讐でこの家屋に侵入していたのだ。

それで、レイダーの事情のことはあるだろうが、こちらもピックマンに会わなければならない。
ピックマンを血眼になって探す何人ものレイダーを始末しながら、地下通路を進んで行った。

ピックマンは画家らしい。プロかどうかは不明だが、どの絵も赤にまつわる災いを基調にしていて、とても不気味だ。

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ピックマンのいる場所に辿り着いたが、すでに3人のレイダーに周りを囲まれていた。

さて、血文字のメモを殺人現場に残す輩などこの世にいてはいけないと思うが、ハンコックにピックマンのことを話すためには、彼と話をしなければならない。

ピックマンを助ける義理はなかったが、3人のレイダーは私のほうで倒したのだった。そして、ピックマンと話を交わした。

ピックマンに礼を言われ、宝物まで私にくれたが、

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それでもいい人だとは思えないのはなぜだろうか。

それは、彼は「悪人なら好きなように殺して良い」とのスタンスの持ち主だからだ。
彼は、レイダーを殺害する際の、許しを乞うレイダーのその怯えた顔などを絵の題材として嬉々としている。

正直、彼は精神異常だと思うが、彼からもらった礼状を見て、考えさせられた。

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私の場合は、殺しは目的ではなく、生き残るための手段でしかないが、この彼の礼状を見るに、殺しに良い殺しも悪い殺しもないと言われているような気がした。

そう言えば、グッドネイバーの武器商人のKL-E-0も、冷血な殺人から熱血な殺人までどんな殺しにも対応できる武器があるようなことを言っていたな。


殺しは殺し、どのようにしても正当化できない。
それを理解した上で、敵と戦わなければ、いつかピックマンのように開き直ってしまうだろう。
だが、それがミニッツメンの将軍の在るべき姿でないことは言うまでもない。

銃を使う際には、自ら血を求めていないこと、敵を倒すこと自体が目的でないことを再確認した上で戦いに挑もう。



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このゲームは敵を倒さなくても経験値を入手できる方法はあるのですが、敵を見つけて倒すのが手っ取り早いのでつい敵を射殺しまくってます。しかし、猟奇的になってしまうと、ミニッツメンの意義と外れてしまうので、注意したいところです(別にペナルティ等はありませんが)。

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