Fallout4 SURVIVAL日記 #052 ブラックバードの消息

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年3月15日 水曜日


レールロードは、人間として生きたい人造人間のために、連邦の外となる安全な世界に逃がす手伝いをしている。逃がす場所は臨機応変での対応で不定となるため、結果として組織員は連邦の広い範囲で活動している。

そのため、レールロードのアジトも連邦の各地に確保してあるが、近年は、インスティチュートが送り込む人造人間に急襲され、組織員の命が奪われる事件が多発している。


今回も、ケンブリッジ地区にあるアジト、モンシニョールプラザで、組織員のブラックバードがいるので救助して欲しいとの依頼を受けたので、敵との遭遇を想定した武装を整えてから、その場所に向かった。


建物に入ると、レイダーが次々に襲ってきた。幸い奴らの防御は薄かったため、ほどなくこの場所を制圧した。

それからブラックバードを見つけたが…

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ブラックバードは手紙を持っていたので目を通した。

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彼もまたインスティチュートに殺害されたようだ。
ここにいたレイダーはその後に来て占拠したのだろう。


レールロード内では、最近リーダーのデズデモーナのやり方に異を唱えるものもいる。ボストンのアジトにいる医師もそうだ。

彼は連邦で活動する組織員の安全をもう少し考慮するべきとの意見をデズデモーナに出している。

今回も組織員は生還できなかったから、このままだとデスデモーナの立場は悪くなるばかりだろう。

だが、レールロードのような特殊な目的を全うするには理詰めでは無理だ。
言葉にはできないような強い夢と希望がなければとてもこの組織を引っ張っていくのは困難だ。


とは言うものの、レールロードの情勢はインスティチュートに圧されているのだから、何らかの改善が必要になってくるだろう。
監視装置の設置はその解決策の1つかもしれない。


彼らは善の組織なのだから、ミニッツメンの将軍としてもレールロードの行為は今後も応援していきたい。依頼も積極的に受けていくつもりだ。


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レールロードの活動は、理想ありきの行動なので、いろいろと危ういところがあるのですが、人間の良心の体現でもあるので、23世紀の殺伐とした世界ではむしろ必要な組織だと思っています。

引き続き、探索を進めていきます。


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