Fallout4 SURVIVAL日記 #047 市長金庫室への穴掘りとその末路

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年3月2日 木曜日


グッドネイバーの路地奥にあるシャッター付きドアから顔を覗かせていつも何かを警戒しているボッビという老婆がいた。とあるきっかけでその老婆と会うことになった。

地下の部屋に通されると、ダイアモンドシティの市長室の地下金庫室への穴掘りを手伝ってくれとのことだった。
もちろんこれはダイアモンドシティからすると重罪どころではない話だが、私はマクドナウ市長のことはさほど好きではないし、グッドネイバーの倫理にはひっかからないことなので、この話に乗ることにした。

ただし、これは大掛かりということもあり、事前にとあるメカニックの確保等の事前準備があったが、とうとう本当にダイアモンドシティに向けて穴を掘り進めたのだった。

穴掘りは、メカニックのアイデアで、爆発物ではなく、改造アイボットにパルス機能を付け、パルスの力で地下に穴を開けていった。そして、廃地下鉄等を通りながら、ボストンの地下を進んだ。

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5〜6時間かけて、ようやくダイアモンドシティの金庫室の真下に来たと思われたが、
思われたが……

結果として、それは失敗に終わった。
グッドネイバーの長、ハンコックにこのことが筒抜けで、しかもそこはダイアモンドシティの地下ではなかったのだ。

ハンコックの部下は、私を含めたボッビ一味に他人の財産を狙うことの中止を勧告してきた。

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これは流石に不利だ。ボッビはこれまで長い間計画してきたことを諦めるのを躊躇していたが、
ここで暴挙に出ても殺されるだけだと私は彼女に諭した。

それが功を奏したのか、ボッピはこの件のことから手を引き、すごすごと来た道を戻って行った。


後日、私はハンコックのもとに行き、一連の事を謝罪したが、
ハンコックは特に意に介していない様子だった。

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それよりも、彼の口から意外な話が出てきた。

彼は、長らくグッドネイバーの長でいたが、その重圧が自身を疲れさせていると。
そこで、気分転換に私の従者として探索に付き合いたいというのだ。

ハンコックは、このグッドネイバーの長で居続けてきた。
戦いの駆け引きはおそらく抜群だろう。

だが、今はまだエイダの力が必要だ。

だから、この時点ではやんわりと断った。
が、彼とともに連邦を旅することになるとしたら、さぞ風変わりなものになるはずだから、
今日のことは忘れずににて、いつか彼に会いにいくつもりだ。


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ダイアモンドシティの市長室の財産を狙うというのが、いかにもグッドネイバーの住人らしい考えです。連邦の探索はどれも刺激的ですが、このクエストはどうなるのか先が読めなかったので楽しかったです。

それと、相変わらずエイダが高所に弱いです。
高所から転落すると、彼女は故障してしまうのですが、
すぐに修理しないと、ミニッツメンのどこかの拠点に帰ってしまいます。そうなると1人で連邦を移動することになるのですが、それは辛いものがあります。

なので、もし修理に間に合わない場合は、LOADをして、最後の就寝場所からやり直すことにしました。

引き続き、探索を進めていきます。


やられた回数
今回1回 レイダー系
累計63回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回0回
累計2回

リロード
今回1回 エイダ転落後修理間に合わず
累計1回

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