Fallout4 SURVIVAL日記 #045 メカニストとの対決

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年2月14日 火曜日


キャッスルに着くと、早速ロボット作業台で、ジェゼベルの受け皿となるロボットを作成した。
胴体はジェゼベルの頭部に合わせてロボブレインのものとしたが、足は機動性を重視してアサルトロン型とした。

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これでジェゼベルは、自分の好きなように動くことができる。
だが、あまり新しい体に満足していない風だった。
こちらとしては、最善を尽くしたつもりなので、彼の感謝のかけらもない言いようにはうんざりしたが、
長い間レイダー拠点で身動きも取れないまま虜となっていたのだから、多少の性格の歪みも仕方がない。


そうそう、彼がどこかに行く前に、メカニストの本拠地について話してもらわなければならなかった。


ジェゼベルは、メカニストの拠点の場所と、セキュリティについて私に話してくれた。
それにより、メカニストに会うためには、必ずエイダを同行させる必要があることが分かった。


ジェゼベルは義務を果たしたかと思うとすぐに、自由に動き始めた。
その後何度か話しかけてみたが、もう誰とも話す気はないらしかった。
性格の歪みはすぐには治らないだろう。
だが、いつか気持ちがほぐれて、ミニッツメンの人々と交流を持つようになればと思う。


キャッスルで一晩休みを取り、いよいよメカニストの拠点に乗り込む準備ができた。
場所はキャッスルの北部、ボストン空港の近くだ。

もし、パワーアーマーを着用していなければ、ここから泳いで2時間もせずに到着したはずだが、今回はおそらくこれまでで最も熾烈な戦闘が予想されるのだから、丸腰で近づくわけにはいかない。


途中、グッドネイバーに寄って充分な銃弾を購入してから、メカニストの本拠地に乗り込んだ。

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見た目は小さな建物のようだが、
中に入ると、一階こそロボットの修理受付センターの態をしていたが、部屋の奥にエイダにしか解除できないセキュリティロックがあり、そこを解除することで、メカニストへの道が示された。

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中は、ロボット工場のようでもあったが、少し様子が違う。電源が入っていた端末の情報から、ここがロボブレインの研究施設であることが判明した。

ロボブレインは、人間の脳とロボットの融合体だ。ただし、分類はあくまでロボットで、人造人間ではない。
むしろロボブレインは人間の拡張体というべきものなのだろう。

人間の体は、遺伝子のテロメアの働きにより、老化と死が免れないが、脳以外のボディをロボットに置き換えてしまえば、老化から解き放たれることになる。

永遠の命を求める者はどの時代にもいたが、2080年ごろにはその実現が成し遂げられていたのだ。


だが、これまで連邦で遭遇したロボブレインは人間の脳を持っている割には、ひたすら人間に対して攻撃的だった。人間と共同生活をしているロボブレインなどただの一体もなかった。例外はジェゼベルぐらいだ。その彼も性格は歪んでしまっていたが…。


この施設内では、ありとあらゆる種類のメカニストボットが襲いかかってきた。
数といい、強さといい、予想を超える規模のもので、エイダは何度も故障した。かなり頑丈な体に改造していたというのに。

私もやむを得なく薬物に頼らざるを得なかった。あまりの多用に急性ジェット中毒にもなったが、「リフレッシュドリンク」の服用でなんとか事なきを得た。


そして、死闘の末、とうとうメカニストとの対決となった。

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ここでも奴は、ありとあらゆる種類と数のメカニストボットを繰り出してきたが、私としても、ここでやられる訳にはいかない。

結局は、メカニストボットの在庫が0になり、奴が対話に応じることで一連の戦いは終焉した。


メカニストは、皮肉にも心から連邦の悪を懲らしめるつもりで、メカニストボットを連邦に放っていた。
だが、メカニストボットはメカニストの司令を曲解し、人間を殺すことが連邦にとって最も良い方法との結論を出していた。

つまりは、一連のメカニストボットの騒動は、メカニストによる論理の検証不足だったのだ。
人を救うこと、連邦を救うことは、人を殺すことで成し遂げられないようにすべきだったのだ。


だが、結果として、メカニストとメカニストボットが連邦で仕出かしてしまったことはあまりにも深刻だ。
エイダが共にしていたキャラバンの仲間もそうだし、各地で同じような無数の悲劇が実際に起こってしまっている。


連邦のルールからすると、たとえそれが恣意的でないにしても、多くの人を殺してしまった以上は、メカニストは即射殺されなければならない。

だが…、メカニストは連邦に数少ないロボット科学者なのだ。この先、連邦の文明を復旧していくにはその頭脳が不可欠だ。

よって、メカニストは射殺しないことにした。身柄も拘束しないことにした。
だが、連邦に与えた被害は大きいのだから、二度と人前でメカニストを名乗ってはいけないし、また、当面はこの建物からも出ないのが無難だろうと伝えた。

メカニストは私の言い分を理解してくれたようだ。


エイダは…、最初はメカニストへの復讐を企図していたかもしれない。
だが、彼女はメカニストを殺さなかった。代わりに、もうメカニストによる人々の悲劇がなくなることを素直に喜んだ。

もちろん蟠りはあるだろうが、いつか今回の決断が正しかったことを改めて理解してくれるだろう。
エイダならそれができると私は思った。


一つ大きな仕事をやり遂げた気分だ。メカニストボットの残党はまだ連邦内にいるとのメカニストの話なので、そいつらを片付けには行くだろうが、一つの区切りを感じた。


これから先は、ショーン探しのために、もっと様々な人々と行動を共にする必要があるだろう。
エイダとも、今後は別行動を取る日が来るかもしれない。


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ようやく、メカニストのクエストが完了しました。LV50あたりになると、メカニストボットの強さが尋常ではなくなってくるので、急いでクエストを終わらせた感じです。

この拠点では就寝できる場所も少なかったので、1回途中でやられたときにはかなり悔しい思いをしました。
グッドネイバーからやり直しとかキツ過ぎですw

ここの攻略でフュージョン・コアも結構入手できたので、もうしばらくはエイダとともにパワーアーマーで探索してみようと思います。


やられた回数
今回1回 メカニストボット
累計62回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回0回
累計2回

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