Fallout4 SURVIVAL日記 #043 巨大生物への対処

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年2月7日 火曜日


以前、この世界には脅威の数と種類が多すぎる、と書いた。

どのような脅威でも、油断すると死の原因となるが、中にはとてもシラフでは対応できかねるような敵もいる。その筆頭が巨大生物だ。

過去にコンコードでデスクローに出会っているが、そのときはパワーアーマーを着用してミニガンで撃ちのめすことでなんとか討伐できていた。


だが、パワーアーマーの動作エネルギー源となるフュージョン・コアは、入手が容易ではないので、普段の探索は「丸腰」で行わざるを得ない。

そして、巨大生物は私がどのような防具を身に付けていようと、お構いなしに突然出現しては襲いかかってくるのだ。

先日は、B.O.Sの任務中にスーパーミュータント・ベヒモスに遭遇した。

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そして今日はまたもやデスクローに遭遇した。

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彼らは巨体の割に素早い動きでこちらに近づいて来る。
だが、間合いを詰められるわけには行かない。
行かないが、体はその巨体に竦まずにはいられない。

そこで、そのようなときには、手遅れになる前に薬物を使用することが普通になってきた。

よく使っているのはサイコ、ジェット、バファウト、あるいはその両方のカクテルであるサイコジェットとバフジェットだ。

いずれも知覚を超短時間に研ぎ澄ませて、まるで周りがスローモーションになったように感じることで、敵よりも素早く行動して短時間で仕留める助けをしてくれる。


これらの薬物に頼っているのは、素早く行動するという側面もあるにはあるが、それは副次的なもので、
知覚と、それ以上に感情を爆発させることで、巨大生物の姿に怯む事による体の硬直を避けるためということのほうが大きいのだ。

私は4ヶ月前までは、軍人ではあったものの、想像を遥かに超えるような敵には出会うことなどなかった。
敵はいつも人間だったから。
だが、解凍後は突然様々な怪物に出会い、出会ったからには生き残るために必ず倒さなければならなくなった。

要するに、私はまだこの世界に慣れていないのだ。


これらの薬物を注入する姿は、真っ当な生活を送る人々にはとても見せられない。

これまで連邦で会ってきた敵でない人々というのは、たとえコズワースのようなロボットでさえ、薬物の存在と使用を頑に否定していたものだ。

その点、エイダはいつも見逃してくれる。彼女は利発だから、この私の「怯え」を理解してくれているのだと思う。そう思いたい。


こうしたことも、ショーンに会いたいがためのことだが、薬物の常用で体がぼろぼろになる前に、もっと戦いに慣れればと思っている。


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SUAVIVALモードは、主人公の防御力が極端に低いため、敵のたった一撃でも一瞬でやられてしまうことがあります。
やられてしまうと、最後の就寝場所まで戻されてしまうので、強敵との戦いを有利に進めるために、パワーアーマー未使用時には先に薬物を使用してから(ゲーム内の話ですよ!w)、取り組むことが当たり前になってきました。

こうしたプレイはNORMALやHARDではなかったことなので、難易度が変わるとこうもプレイスタイルも変わるのだなぁと思っています。


それと、またもやアプリケーションエラーが発生してしまいました。
前回と同様、バンカーヒル記念塔正面入口付近なので、今後はこの辺りには近づかないようにしますw


やられた回数
今回2回 ガンナー
累計61回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回1回
累計2回

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