Fallout4 SURVIVAL日記 #042 B.O.S隊員消息調査

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年2月6日 月曜日


B.O.Sケンブリッジ地区隊長のパラディン・ダンスに、消息を断って数年にもなるB.O.Sの先遣チームの行方を追うように言われてもう2ヶ月ほど経つ。

最初は小型核の爆発地点と思われる場所でのB.O.S隊員の発見、次は旧アメリカ軍の砦での発見、
大型衛星通信施設での発見と次々に彼らの足取りを辿りつつの遺体の発見となった。

救難信号は、そもそもは救出してもらうために発信するものだが、今回のように彼らが力尽きた地点を明らかにするためにも役に立っている。

しかし、調査するほうとしては、生存が望めない場所に無線で辿っていくのは、なんとも遣り切れない気分だ。まあ、こういう仕事だから、それを不吉などと考えても意味のないことだ。

それに、遺体とともにあるホロタグとホロテープを回収できればそれを遺族に渡せるのだから、こういう仕事でも意義は充分にある。


彼らの足跡を辿るのも4回目だ。爆発による即死を免れたチームのメンバーは4人だったようだから、この場所で調査終了となるだろう。

私とエイダは、誰も来ないような場所に砦を発見した。

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3人目の隊員のメモにあったパスワードを入口の端末に入力すると、ガコンと音を立てて扉が開いた。

中に入ると、非常に驚いたが、窶れた姿の男が銃をこちらに向けて、それ以上室内に入らないようにと睨みつけてきた。

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驚いたのは、私だけではなかったようだ。彼の方こそ、おそらく想像もしてなかったと思うが、救出に来るものがいたことに驚いたのだろう。


私はB.O.Sの仕事として、彼ら隊員の消息を辿っていた事、そして、3人目の遺品により、この場所を知ってここに来たことを話すと、ようやく事態が飲み込めたようだ。

だが、彼は救出されたことに喜ぶよりも、これまでの悲しい任務の末路と、B.O.Sとして連邦に派遣されたことへの任務の失敗に自分を責めていた。とてもB.O.Sに復帰するわけにはいかないと。

私は説得に説得を重ねた。それでも彼はB.O.Sへの復帰を拒んだが、最後は私が、
死んでいった仲間の追悼を行おうというときに、このことを遺族にきちんと伝えられるのはあなただけです。だから戻りましょう、
と伝えると、ようやく彼はうなずいた。そして、この長らく閉じ籠もり続けた場所から出て行くために身支度を始めたのだった。


後日、ケンブリッジ警察署に戻り、ダンスにこの一連のことを報告すると、まずは私とエイダの働きを労ってくれた。それから、生存していた男については、B.O.S復帰を受け入れるが、彼の様子から、前線に戻るには相当の日数がかかるだろうと話してくれたのだった。

私は最後に、ダンスに3人の遺品となるホロテープを渡した。

ダンスは、B.O.Sの連邦での用事が済んだ後に追悼が行われるだろうと言って、この任務の完了を宣言したのだった。


そう言えば、連邦でのB.O.Sは、何を持って最終任務完了となるのだろうか。連邦に遺されたテクノロジーの回収が目的だとしても、あまりにそれでは目標がぼんやりしすぎている。

B.O.Sは軍事組織なのだから、おそらくもっと現実的で連邦の在り方をすっかり変えてしまうのような目標があるのだろう。

だとしたら、恐らくミニッツメンとの衝突は避けられないだろう。
もうしばらくは、B.O.Sに所属して、ナイト・リースやスクライブ・ヘイレンからの任務に対応しながら真相を探るようにしよう。


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B.O.S隊員が潜んでいた砦あたりは、ガンナーやらスーパーミュータント・ベヒモスが出て来るやらで、付近から生きて抜け出るのも大変でした。まあ、無事にドライブインに戻れてよかったです。


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