Fallout4 SURVIVAL日記 #041 冷蔵庫の少年

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年2月4日 土曜日


ボストンの郊外を探索していた時のこと。

道路沿いの野原に屋根のない廃屋があり(よくある風景だ)、本来は部屋の中にあったと思われる家具や家電製品が周囲に散乱している場所を見つけた。

ちらと見て、特に何もなさそうだと廃屋を通り過ぎようとしたら、どこからか、助けて、という声が聞こえた。

私はエイダを見たが、いつもの様子だし、エイダはそもそも変なイタズラはしない。


「助けて」


聞こえる…! 冷蔵庫から…!

200年前の冷蔵庫はしかしぴったりと閉まっていてびくともしない。

声の主には悪いが、銃でドアを壊すと、ゆっくりと開き、中から少年が出てきた。

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グールの少年だ。

どうやら少年は戦前に、というか核戦争時に、シェルターの代替としてその冷蔵庫に避難したのだろう。

少年の話し振りからして、彼は今が200年後の世界であるということを知らないようだ。


少年は、自宅に帰りたがった。なぜなら生き別れになった父母に会えるから。

だが、それは絶望的だ。

やんわりと、すでに長い年月が経ってしまっていることを伝えようとして、
だからと言って、彼にはもうどこにも行くところがない、せめて家が残っていれば…、と彼を家まで送り届けることにした。


途中、敵に何回も遭遇して、その都度、少年の命は脅かされ、当然私の生命も脅かされたが、なんとか生き延びる事ができ、彼の自宅に辿り着いた。

私は、良くて父母の白骨死体が発見されるかもしれないが、だが何もあるまいと思っていた。
だが、予想を反して、少年の父母はまだ生きていた。200年経っても生きていた。

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少年だけでなく、彼の父母も同じ変化を遂げていたのだ。

少年の喜びようは想像にかたくないと思うが、父母は200年待ってしかもとっくに諦めて、心のどこかでは諦めきれないままだったのだから、少年以上に嬉しかったと思う。

少年の父から、お礼のキャップをもらったが、貧しい狭い家の主が出してきたにしては、かなりの金額だった。
つまり、それほどに嬉しいできごとだったのだ。


私は何か晴れやかな気分になったので、キャッスルに帰還せずにそのまま南下を続けた。

すると、半島の先に、不思議な店を見つけた。アトムキャットと名を冠していた。

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なんとここは、パワーアーマーのフレームや部品を販売しているショップだった。

しかし、物が限られているためか、誰にでも売るのではなく、オーナーが気に入った人物のみがここでパワーアーマーの売買ができるようになっていた。


詳細は割愛するが、アトムキャットでパワーアーマーの部品を売買するに相応しい人物と認めてもらえたようだ。

アトムキャットのメンバーのみが着れるというジャンパーを着用した女オーナーから、私が持っているパワーアーマーで不足している部品を買う事ができるようになったのだった。

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私の所有物は、脚部が弱かったので、今回ここで強化可能な部品を買って、パワーアーマーステーションのあるドライブインに戻ることにしたのだった。


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パワーアーマー、これまでは部品は連邦内で見つけるしかなかったのですが、今後はこの店でより良い部品を買うことができるようになりました。ただ、慢性的に金欠状態ですので、その良い部品はいつ買うの? という感じではありますw


やられた回数
今回1回 レイダー系
累計59回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回0回
累計1回

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