Fallout4 SURVIVAL日記 #040 キャラバン拠点からの依頼

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年2月2日 木曜日


バンカーヒル記念塔は、アメリカ独立戦争の1つ、1775年に勃発したバンカーヒルの戦いを記念したものだが、

かつてのバンカーヒル記念塔


今は塔を含む、周囲の敷地が連邦随一のキャラバン拠点となっている。

なので、連邦のあちこちで見かけるキャラバンは、ここでも見かけることができる。
休息のため、情報交換のため、あるいは全体会議として連邦内から各キャラバンが集うこともあるようだ。


私はキャラバンの組合員ではないが、一般人も入場できるので、宿を借りて休息するために度々利用させてもらっている。

また、ここはレールロードとも関係があり、とある人物とレールロードの仕事をこなしたりした。


と、ある日のこと、このバンカーヒルでケスラーという人物に会った。彼女は連邦のキャラバン隊を束ねるリーダーだった。
これは、先日、キャラバンの依頼で建物に巣食ったフェラルグールを掃討したことがきっかけだった。

ケスラーはその手腕を見込んで私に、キャラバン組合員の救出を頼んできた。

画像



このバンカーヒル記念塔の周辺はボストン市内ということもあり、治安は元々良くなかったのだが、近隣のギャングとここを襲わない条約を交わしていた。もちろん、タダではない。

しかし、ギャングはギャングだ。だんだん条約保証料をつり上げ、しかも近年はキャラバンを襲わないという約束も反故にしつつあったとのことだ。

そして、とうとう更なる保証料のつり上げのためか、キャラバン組合員を数人誘拐して、ギャングのアジトに閉じ込めたらしい。


ケスラーは、キャラバン組合員に無事に還ってくるように救出することを第一義としてきたが、本音ではそのギャングの掃討も頼みたかったのだろう。

どの道、ギャングを掃討することなしに、キャラバンを救うことはできないだろうから、その隠された依頼にも応えるようにしよう。


ボストン空港近く、イーストボストンプレップスクールに着いた。ここにキャラバン組合員が拉致されているらしい。

画像



中に入ると、学生の代わりに武装したギャングが襲ってきた。敵ながらしっかりした連携で畳み掛けるように攻撃してきて、エイダでさえもかなり圧されながらの戦いとなった。

しかし、セオリーを守り、一人ずつ射殺することで、最後のボスも始末することができた。


ギャングは本当に保証料のつり上げを念頭に置いていたのだろう。今回、人質のキャラバン組合員は全員がまだ生きていた。珍しいケースとは思うが、もちろん嬉しいことだ。


バンカーヒルに戻ると、ケスラーから感謝された。
感謝されたついでに、キャラバンをミニッツメンの味方を付けようとして、ケスラーをミニッツメンに誘ってみたが、それはやんわりと断られた。

ケスラーにとって、ミニッツメンのことについては「クインシーの虐殺」以来、まだ心の蟠りが残っているらしかった。

それでも、彼女自身、私に借りが出来たと言ってくれたし、いつかミニッツメンと連携できる日が来るかもしれない。


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プレップスクールの敵は強かったです。さすが「血の掟」に従っていることはありました。しかし、やられるとバンカーヒルからやり直しなんですよね〜。辛いわ〜w


やられた回数
今回1回 レイダー系
累計58回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回0回
累計1回

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