Fallout4 SURVIVAL日記 #035 キャッスルの奪還

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年1月16日 月曜日


レールロードの次の任務は、現レールロード拠点が敵に襲われるのを事前に察知するため、サウスボストンの港にある工場に監視装置を設置する、というものだった。

それで、地図を開いてみると…、これはミニッツメンの拠点だったキャッスル砦(インデペンデンス砦)のすぐ近くではないか。
それなら、監視装置を設置する前に、先にキャッスルを奪還しよう。
そうすれば、そこを拠点にして、睡眠をとることができるようになる。そしてそこはサウスボストン地区の最初のミニッツメン拠点になるのだ。


海岸沿いに歩いていくと、キャッスル砦が近づいてきた。そしてその近くの廃屋に人影が見える。
…ミニッツメンだ。プレストン・ガービーもいる!


久しぶりだな、プレストン。

プレストンは私の到着をとても喜んでくれた。
しかし、すぐに顔が引き締まり、こう言った。

「将軍が来たぞ。これより、キャッスルの奪還作戦に移る。将軍、攻撃の方針は?」

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うむ、ミニッツメンは私とエイダを入れて全部で7人。しかし、見たところ、プレストン以外は、装備が貧弱だし、軍人でもない。であれば、出来る限り私とエイダで敵を引きつけて敵をやっつけてしまうのがいいだろう。

プレストンに、私とエイダが囮役を引き受けると伝えた。

プレストンはうなずき、すぐに作戦は開始された。


キャッスルに侵入すると、最初は静寂だったのが、すぐに地面のあちこちが盛り上がってマイアラークが何匹も襲いかかってきた!


マイアラークは、動きがすばしっこいし、それに今回は数が多い!
ある程度は敵を引きつけられたが、すぐに分散してミニッツメンたちに襲いかかっていた。

次々に敵を倒したものの、気付くと、すでに3人もマイアラークに倒されていた。


小さい敵から大きな敵まで、様々なマイアラークとの戦いも、どうにかミニッツメンの勝利となり、キャッスルを奪還した。

今は砦の壁はあちこちが崩れてしまっているが、いつかきれいに修復したいものだ。

21世紀初頭のキャッスルの姿



キャッスルの中心には、放送設備があった。
電源を供給すると、ミニッツメンの1人が連邦のミニッツメンに向けて放送を始めた。

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ここの無線塔は、放送を流すだけではなく、各地のミニッツメン拠点からの連絡を拾うことができた。これにより、敵に襲われたときの緊急無線を連邦のどこにいても聞く事ができる。


さて、ここで休息も取れたことだし、レールロードの任務に戻ろうかと身支度をしていると、さっそく緊急無線が飛び込んできた。

ボストンの北東にあるかつてのチェルシー地区、カウンティー・クロッシングで敵に襲われているとのことだ。


しかし、私は場所を聞いて絶望を感じていた。
ここサウスボストンからカウンティー・クロッシングまではどんなに急いでも1日はかかる。しかも、ボストンの街を通り抜けるのだ。敵を相手にしながらだと1日では済まないかもしれない。

これでは間に合わない……。いつかはそういう事態が出て来ると思っていた。地理的にあまりに離れすぎていると、救援無線が入ってもどうしようもないのだ。間に合わないのだ。

しかし、どうにも諦めきれず、Pip-Boyの地図を開いて見ていると、直線の道が見つかった。

そうだ、海を泳いでサウスボストンからカウンティー・クロッシングに向かえばいいのだ。

装備を確認したら、放射能防護スーツと、医薬品としてRAD-Xを所持していた。

よし、これなら間に合うかもしれない!


海水浴でもないのに、それと、砂浜でないところの海に入るのはどうにも気が滅入るが、そんなことは言っていられない。


海に入るとすぐにPip-Boyのガイガーカウンターが音を立て始めた。この時代、海はとてつもなく放射能で汚れている。防護スーツがなければすぐにかなりの被曝を受けてしまうはずだった。

しかし、このスーツは実によくできている。放射能を防ぐだけではなく、体を水面に浮かせる役割も果たしてくれて、おかげで走るように移動することができた。

ボストンの街を横目に、

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海を泳いでいく。

どうにかカウンティー・クロッシングに到着し、すぐに防衛戦に加わった。


海を泳いで経路をショートカットしたのは実にいい作戦だった。これで被曝がなければなおよかったが、今回は仕方ない。敵は殲滅できたので、よしとしよう。


敵は、ミニッツメン拠点の守りが弱いと、そこを突いて攻撃を掛ける傾向にあるようだ。

今はあまり資源を入手していないが、再びここが襲撃されることがないように、近いうちに警備を固めるようにしよう。


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サウスボストンは、ボストンの中心街から離れているのと、敵も強いのとでなかなか近づけなかったのですが、意を決してキャッスルに向かったのが、よかったようです。今後はここから南部の探索が可能になるので、行動範囲が広がることになると思います。

引き続き、探索を進めていきます。


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累計47回

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