Fallout4 SURVIVAL日記 #033 レールロードとの邂逅

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年1月13日 金曜日


ダイアモンドシティで聞いたレールロードという組織に前々から興味があった。
この敵だらけのボストンで、数少ない善良な組織らしいからだ。

この街をより安全に通行し、目的を遂行するためには、1つでも多くの良い組織と知り合っていなければならない。
その思いから、ボストンコモンを始点とするフリーダムトレイルを辿ってみた。道路に描かれた赤線の先に、レールロードがあるとの噂を聞いたからだ。




途中、様々な敵に出くわしたが、その都度行く手を遮るものを沈黙させて、なんとかその場所に辿り着いた。

廃墟となった建物の地下に、その組織はあった。

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彼らは突然の訪問に驚いて私に銃を向けてきたが、レールロードに挨拶に来た理由を話すと、一応は悪人ではないことを理解してもらえたようだ。

レールロードの組織員の1人、ディーコンというサングラスを掛けた男は諜報に長けているらしく、私がミニッツメンの将軍であることや、コベナントの人造人間に絡んだ一連の事件の結末をすでに知っていた。

それを聞いて、レールロードのリーダーは、元々レールロードの拠点で今は人造人間に占拠されている場所から特殊な装置を持ち帰ることができれば私を組織の一員に加えると言ってきた。

ミニッツメンとの二足のわらじでも構わないようだ。それならと、私はこの冒険を引き受けた。


変装したディーコンと人造人間の拠点近くで待ち合わせて、裏口から侵入した。

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この地下拠点は、レールロードが拠点として使う前はアメリカの軍事施設の1つだったようだ。
今も電源が入っている端末から情報を引き出してみると、どうやら核戦争開始直後までは軍事施設として役に立っていたようだが、政府も軍も崩壊して長らく無人になっていたようだ。

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レールロードはこの堅牢な地下施設を有用に使っていたようだが、ある日とうとうインスティチュートに場所がばれ、人造人間の襲撃を受けてしまう。
その証拠に、ディーコンとともに施設内を腰を低くして歩いていると、元レールロードの組織員の遺体が何体も見つかった。


そのうちここを警備していた人造人間と鉢合わせして、戦闘になったが、過去にB.O.Sのダンスとの共闘で戦い方を学んでいたので、さほど今回は強いと思わなかった。

ただ、あまりにも冷静に対処する私とエイダを見て、ディーコンは驚いていたようだが。
これで、レールロードに必要な人材と見てもらえるだろう。


施設の奥で頑丈な扉を見つけた。
ディーコンが秘密のパスワードを端末に入力するとその扉が開いた。
中には、特殊装置を人造人間から最後まで守ったと思われるレールロード組織員が倒れていた。


ディーコンは、その組織員の形見である「デリバラー」という特殊な10mmピストルを私に与えた。
私が持っている方が正しく使えると思ってくれたのだろう。


特殊装置を手に入れたので、あとはボストンの現レールロード拠点に戻るだけだ。
再開を約束して、ディーコンと一旦別れたのだった。


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レールロードの拠点をようやく発見しました。
ボストンコモンのフリーダムトレイルをそのまま辿ると強敵に何回も遭遇するので、今回はすこしショートカットして直接拠点に行きました。でも、違うルートを辿ると違う敵に遭うのですけどね^^;

引き続き、探索を進めていきます。


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