Fallout4 SURVIVAL日記 #002

PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。

ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2287年10月26日水曜日


起床後、ろくに歯も磨けなかったが、顔だけは「きれいな水」で拭い、軽く身支度をして、サンクチュアリ・ヒルズを後にした。

息子のショーンのことはもちろん気にかかるが、まずは自分の世話だ。
飲食物を探すのと、家事ボットのコズワースがコンコードに行けば人がいるとの発言を受けて、まずはそこに向かうことにしたわけだ。

この時代のことは何も知らないから誰かに教えてもらいたいし、それに食料の調達場所に詳しい人がいるかもしれない。

期待を込めて、崩れかけたオールドノースブリッジを渡って、歩みを進めた。


途中、核燃料スタンドチェーンの、レッドロケット・トラックストップを通りかかった。
不規則に乗り捨てられた車数台と、だらしなく垂れ下がった燃料注入ホースが長い時の経過を表していた。

そのまま通り過ぎようとしたところで、シェパードの近縁種と思われる犬1頭を見つけた。
すぐに駆け寄ってきて、まるでこれまで飼ってたかのように親しげにまとわりつく。

リップサービスのつもりだったが、ついてくるか? の一言に喜んで後を付いてくるようになった。

しかし、この犬は悪い犬ではない。この出会いの後すぐに凶暴なハダカデバネズミに襲われたが、危険を顧みずに私と共闘してくれたのだ。

前の飼い主の躾がよほどよかったのだろう。
急ぎ、「ドッグミート」と名前を付けて、彼を新しい私の家族にした。


コンコードに着くと、すぐに不穏な空気を感じた。
硝煙のニオイを感じたのだ。それはドッグミートも同じらしい。

姿勢を低くし、護身用の10mmピストルのリロードを済ませてから物音を立てずにニオイの元に近づいていく。

撃ち合いだ。
一方は建物の3階にあるバルコニーに立てこもって地上の4〜5人相手に銃撃している。

こういう場合はどちらに与したほうがよいのか…
と、ドッグミートが物陰から何を思ったか飛び出した。

すると地上の者の1人がドッグミートにいきなり射撃したのだ。

ハッ、そうか。こちらに銃を向けたのだな。
なら、建物側の者ではなく、お前らが私の敵だ!

まずは私に気付いていない者に近づき背後から10mm弾をお見舞いして倒し、
その射撃音に気付いた他の者がこちらに向こうとしたその刹那、
ドッグミートがそいつに噛み付いてそいつは姿勢を崩した。

それっ!

私はそのチャンスを逃さず、そいつもきっちり仕留めた。


2人倒れたことで、戦いのバランスが崩れたのだろう。地上からバルコニーに向けて射撃していた者たちはたちまち全滅した。


建物にこもる方が味方とは限らないが、
バルコニーからの、「助けてくれ!」との切羽詰まった叫びに、たぶん敵ではないと感じた。

彼が言うには、レイダーと呼ばれる野盗の群れに襲われてここに追いつめられたとのことで、
すでにもう建物の中に他のレイダーたちが入り込んで自分たちを襲撃しているとのことだ。


この建物は、自由博物館だった。
ボストン茶会事件を端緒に、アメリカの国家としての独立、第二次世界大戦、そして21世紀のアンカレジ戦と、時を超えた自由のための戦いについての展示をメインとした場所らしい。

しかし、この誇り高き建物は、時の経過で内部構造が激しく傷み、いまにも崩壊しそうだった。


私はドッグミートとともに、博物館の前で拾ったレーザーマスケットで敵を粉砕して、
救助を求めてきた人の元へと向かった。


狭い部屋に隠れていたのは、5人の一般人だった。
いや、そのうちの1人は、「ミニッツメン」という民兵組織の最後の生き残りだそうだ。


ミニッツメンの生き残り、プレストン・ガービーは改めて私に助けを求めてきた。
屋上のパワーアーマーとミニガンで戦えば、レイダーたちは恐れをなして逃げるだろうと。


屋上には核戦争開始時に核爆発のあおりを受けて墜落したVTOL機(ベルチバード)が横たわり、その機のドアにはミニガンが装着されていた。

私は脱ぎ捨てられていたパワーアーマーを着てからそれをもぎ取り、自由博物館の屋上から地面に飛び降りた。


ミニガンの圧倒的な連射で次々にレイダーたちは倒れて行く。
これなら、すぐにでもこの場所を制圧できるだろう、そう思った矢先だった。

ドッグミートを一瞬にして跳ね飛ばしたその冗談めいた巨躯、後に知った「デスクロー」の登場である。

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軍人と一般人との大きな違いは敵を前にして立ち尽くすか、そうでないかだ。
この怪物との対峙が、妻でなくてよかった。

彼女は元弁護士に相応しい聡明な人柄だったが、この場ではきっと何も出来ずに立ち尽くしていただろう。

しかし、私も怖くない訳ではない。ワアーーーと叫びながら、ミニガンを後ずさりしつつ全力でぶっ放し、高速で弾を怪物にめり込ませていった。


そして、いつ……いつ……、怪物が倒れたか分からない。気付けばどうやら倒していたようだ。
レイダーもいつの間にか全滅している。


しばしの放心の後、気を取り直してプレストン・ガービーの元に戻った。


彼らは新天地として、サンクチュアリ・ヒルズを選んだようだ。
もうあそこには誰も住んでいないのだから、私としてもそれを止める理由はない。

パワーアーマーを着たままだったためか、そのままサンクチュアリへのボディーガードを頼まれた。


到着後、プレストンからミニッツメンとしての仕事を頼まれた。
私はショーンのことを探している最中ではあるが、この5人には後々何かと助けてもらうかもしれない。
二つ返事で承諾した。


それと、それを立ち聞きしていたのか、コズワースが旅のお供を立候補してきた。

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自分は家庭用のロボットで、Mr.ガッツィーのような軍事用ではない、という誠実で謙虚な断りを入れてはきたが、
200年も壊れずに生きてきた彼の事だ。きっと何が起こるか分からない旅で役に立ってくれるだろう。


代わりにドッグミートにはここで番犬になってもらうことにした。
あはは、そんな顔しないでくれ。また会いに来るから。

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というわけで、今回はさっそくSURVIVALの洗礼を受けることとなりました。
セーブは睡眠時のAutoSaveのみだけなのですが、このコンコードにはベッドが1つもなくて、敵にやられたら、ベッドを作ったレッドロケットまで戻らないといけなかったので、非常に辛かったです。

なにせ、デスクロー先生には2度やられたのですから。ファミコンのアクションゲームかよ! と思いました。
あと、この難易度は敵の攻撃力が高杉です。まさか最下層のレイダーに銃弾2発くらっただけでやられるとは思いもしませんでした。リアル過ぎでしょうw

続けてプレイしていきます。

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