ハンドスピナーの代わりにパワーボールを購入した

最近、ハンドスピナーがすごく気になってました。
しかし、回したが最後、ハンドスピナーが回るのをじっと見るだけで時間がどんどん過ぎていく、って予感がしたので、
目の前で売ってるのを見ても買わないし、見本のハンドスピナーが置いてあったとしても、触らないようにしてました。

しかし、気になる…、ということでハンドスピナーをネットで調べていたら、
パワーボールという製品が目に入りました。

ただ回すだけで握力とか腕の筋力トレーニングになるとのことで、
これなら、同じ回転系でも完全に時間の無駄というわけではないな、と変な妥協をしつつ、
Amazonでパワーボールの種類を検討して、中ぐらいの性能のものを購入したのでした。

数社から販売されているようですが、今回私は「SUPERNOVA」と書かれているものにしました。
なんかかっこいいじゃないですか。
画像


手でパワーボールを握った段階では、なんの回転もないのですが、
紐でスターターとしての回転を与えた後、手首をゆっくり回すことによって、回転体がぎゅんぎゅん加速度的に回り始めます。

回転する軸が違う2つの回転体がジャイロ効果で回転が加速し、その加速度に応じた遠心力が発生する、という仕組みのようです。

パワーボール 仕組み(google検索)

遠心力が発生することで、握っていたパワーボールが手から抜け出そうとするので、よりしっかり握ることになるのですが、
この「しっかり握る」ことによって、握力の増加や、それに関連する筋肉が鍛えられる、ということのようです。

具体的にどのくらいの握力が上がるのかは分かりませんが、
少なくとも、

・回転体の高速回転中は、しっかりパワーボールを握る必要がある
・その間は、腕の筋肉がパンパンになる

ということを確認できているので、何もしないよりは、明らかに筋肉を使っている感じがしました。


私が今回買ったのは、回転数がデジタル表示されるもので、

・設定時間内の回転数
・リアルタイムのrpm (1分あたりの回転数)
・最大rpm

が分かるようになっていて、ゲーム感覚でパワーボールの回転を楽しむことができます。

手首の回転速度次第で、パワーボールの回転体の回転数も変わるので、
ゆっくりの回転数で長く楽しむもよし、
限界までひたすら手首を速く回して、より大きなrpmを目指すのもよし、というわけです。

私は興味本位で、どこまでrpmが高くなるかを試してみました。

低速だと低い音でうなるパワーボールが、高速になるといかにも速く回ってそうな高音の回転音と、プラスチック的な臭いが漂ってくるし、遠心力は半端なくなってパワーボールがどこかにすっ飛びそうになるしで、ある種のスリルを楽しみながら回してました。

その結果がこれです。

画像


最大rpm、9264とのことで、そのときにパワーボールで発生する遠心力の負荷は、

15000rpmのときに14kgとのことなので、

9264/15000*14 = 8.6464

約8.6kg分の負荷を発生させることができたということになるようです。

確かに高速回転中は、しっかりと握りしめないといけないほどの力を感じましたから、その負荷も間違いではないような気がします。


と、ここまで文章のみでパワーボールについて書いてきましたが、
上記の写真だけでは、回転体が回転する、というのが分かりにくいと思いますので、
YouTubeから、パワーボールを回している動画を選んでみました。
ご参考までにどうぞ。





ヒカキンさんのは、回し方が悪い例かな。序盤はもっとゆっくり手首を回す感じ。


他の動力で回した場合。結構な遠心力が発生していることが分かります。



ぜんぜん関係ないけど、これもYouTubeで見つけた



パワーボール、回しているだけでも面白いし、筋力も付きそうなので、継続的に使っていこうと思っています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック