ピンボールの新作ってあるんだろうか

仕事帰りに、高田馬場のミカドというゲーセンに行き、入口すぐのピンボールをプレイしました。
ウィリアムズの台が2台置かれていて、そのうちの1台は私が高校生のときに新台として登場したものがあり、とても感慨深いです。

今日遊んだのは、城にボールで打撃を与えて壊すというモチーフのもので、ギミックが凝っていて楽しかったです。
門に3回ボールを当てると、門が開いて、その状態で城にボールを入れると城が陥落・崩壊するという凝りよう。
ジャックポット的点数が入り、何回か城を壊すと、エキストラボールとなりました。

ピンボールの新作最近見ないなぁと思って、Wikipediaを見てみると、ピンボールを作成しているメーカーはもうないみたいですね。すごく残念。

こういうアナログなものって、今の総デジタルな感じの中ではむしろ斬新に見えるから不思議です。
私が小学生のときに通っていたゲーセンのピンボールなぞは、点数の表示すらアナログで、今にして思うと、どういう機構で動かしていたのかと興味を持ってしまいます。職人技がないと役物に当たった瞬間に六桁の点数のリールがきちんと変動するなんてことはできないでしょう。

今だとデジタルピンボールですかね。iPadにレトロなピンボールがいくつか出てて、結構面白かったです。
ネクロノミコンみたいないかしたピンボール、また出てほしいなぁ。


ネクロノミコン



ウォーロック





ピンボールのバンパー応酬的なニコニコ紹介



ルカに合うね




なんという黄色い暴徒




最近聞かないような落ち着いたメロディ




いい味出してる




心地良さを感じる軽快さ



ちくわぶのねちゃっ具合がたまらない

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