「サバイバル」以後、とネットワークスキル

さいとう・たかをの作品に「サバイバル」というのがあるのをご存知の方も多いと思います。今でも文庫本等で購入できますね。
大地震によって文明そのものが崩壊した世界で生き抜く主人公をはじめとする人々のサバイバルの様子が描かれています。

さて、この世界では電気が使えません。そうすると、電気を使う製品はどれも使えなくなるわけです。当然ネットワーク機器も回線も使えません。

と、ここで、私たちネットワークエンジニアが得たスキルは、この世界ではどのように生かされるだろう、と考えたりします。
まあ、Config作成能力は不要になるでしょう。装置に関する知識も無用になるでしょう。

では、このスキルはまったく意味を成さなくなるかというと、そうでもないように思います。
各拠点に人が生き残っていることが判明すれば、まずはその各拠点のキープアライブを何とかして実現したいと思うでしょうから、人や動物(犬・伝書バト等)を使って情報の伝達を試みるでしょう。
その方法として、案外ルーティングプロトコルの知識は生かされるのではないかと思います。伝達媒体によって重み付けをしたり、冗長化を施した設計をするなら、そのbpsこそPSTNにすら追いつかないにしても、そこそこ可用性のあるネットワークを作り上げることができるだろうと思います。

とここまで書いて、ああ、そういやRFC1149があったな、と思い出しましたw




いったいどれだけのニコニコが必要だ? 言ってくれ。


仕事が早すぎる。見習いたい。




初めて聴いたときはなんだこの妙な歌い方は、と思った。でも何度か聴くうちにいい曲だと思うようになった。今聴いたら、ただただ感動した。

削除しました。


ルカは面白キャラらしい




またひとつ新ジャンルを見知った




巡音さんが本気を出したぞ



BGP受験までもう少しなんだが。

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