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zoom RSS プルームテック 試してみた #1432

<<   作成日時 : 2018/06/03 00:14   >>

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タバコ界隈ですが、もう本当に紙タバコから加熱式タバコに切り替えた人が増えています。

メリットは副流煙が出ないことと、火を使わず、やっかいな灰の後始末も不要ということで、世の中の動向から、今後はさらにこのタバコへのシフトが続いていくのだと思います。

私も興味はありましたが、噂で「不味い」というのを耳にしていて、
いやー、不味いのは別に吸いたくないですわ〜〜〜

という感じでずっと敬遠してきました。


しかし、つい最近になって、まったくの気まぐれで私もとりあえずは試してみる事にしました。

タバコメーカーの各社から、アイコス、グローと出ていますが、私は「メビウス」が吸えるプルームテックを最初に試してみることにしたのでした。


スターターキットと別売りカートリッジ
画像


上記で、4,750円くらいだったと思います。

中身は、スターターキットのほうには、加熱を行うバッテリー付きプルームテック本体、USB本体充電器、ACアダプターとキャリーケース、
カートリッジパックのほうには、リキッド入りカートリッジ1本と、タバコカプセル5個が入ってました。

画像



組み立てると、こんな感じです。

画像



タバコパックを装着したほうから吸います。写真では向かって左側を口に付けます。


吸ってみました。

プルームテックのマニュアルには、「優しくゆっくり長く吸う」とありましたので、クールスモーキングの要領で吸ってみたのですが、その感覚で問題ないみたいです。

うまく吸えると、先端が青く光り、蒸散した煙が生成されて、口中に運ばれてきます。

プルームテックでは約30度の温度でリキッドを熱するとのことで、ほとんど熱を感じませんでした。他の加熱式タバコは300度くらいまでタバコを熱するらしいので、かなりおとなしい生成方法みたいですね。


それで肝心の味ですが、
タバコパックの銘柄が「メビウス」のレギュラータイプを購入したので、当然「メビウスオリジナル」のようなタバコ味を期待していたのですが……まるで違いますね。

タバコというよりは、まるで薬草の煙をすっているかのような味です。でも、ケミカルという感じでもなくて、本当に薬草みたいな味です。

それで、最初こそこの味に「むむむむ」と難色を滲ませてしまいましたが、吸っているうちに、メビウスだと思わなければこの味もありだな、と感じるようになりました。


タバコというよりは、もっと新次元な別物、というのが私のファーストインプレッションです。


それにしても、火を気にする事もなく、灰の面倒も見なくていい、というのはとても素晴しいです。

私は賃貸の部屋で生活しているので、そこではタバコは一切吸ってこなかったのですが、今回は部屋で吸ってみました。主流煙こそあるものの、そんなに臭うものでもないし、これだったら今後も自宅で吸えると思います。


このタバコの持ち、ですが、分かりませんw

ネットの情報によると、1つのタバコパックが紙タバコの6本分に相当するらしいので、紙タバコの持ちが5分なのだとすると、この製品は30分は吸えることになります。

しかも紙たばこと違って、吸っていないときには蒸散は起こらないので、実質はそれ以上の持ちになるのではないかと思います。


でも、たくさん吸えるというのは曲者で、止め時が分からなくて、私はついつい連続で30分以上もニコニコ動画を観ながら吸い続けてしまいました。

プルームテックも正真正銘のタバコなので、30分も吸ったら、タールとニコチンの摂取量はかなりのものになりそうです。

それと、煙がソフトなので、簡単に肺まで入り込んでしまい、これはむしろ紙たばこよりも強い(ニコチンの)中毒性が出て来るかもしれないなぁと予想します。


吸いたい時にいつでも吸いたいだけたっぷり吸える……これはもう悪魔の製品かもしれないですね。

紙タバコ以上にしっかりした喫煙管理が必要になりそうです。

まあ、当面は紙タバコと平行して吸っていこうと思います。

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話は変わって、

ミスター麻雀こと小島武夫さんがとうとう鬼籍に入ってしまわれましたね。

凄腕はもちろんのこと、親しみ易い雰囲気でずっと人気のある方でした。

ネットのない時代に、私が麻雀のルールを知るために買った最初の書籍が小島さんの著作でしたよ。
初心者にも親切かつしっかりした攻略の基礎も載せてあって重宝しました。

近年はアーケード麻雀ゲームに団体として参加するなど、麻雀の裾野を広げることにも貢献されていました。
天国ではすでに雀士が卓を温めて待っているでしょうから、今後はそこで神プレイを披露していただければと思います。


小島さん出演の動画から

再掲








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