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zoom RSS Fallout4 SURVIVAL日記 #079 パイパーの生い立ち

<<   作成日時 : 2018/02/03 15:22   >>

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PS4用、Fallout4の難易度SURVIVALのプレイ日記です。
DLCは全部入り、MOD導入はありません。


ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。


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西暦2288年7月11日 水曜日


パイバーとMBTAアンドリュー駅に向かった。

MBTAはマサチューセッツ湾交通局の略だが、アンドリュー駅は、RED LINEに属する地下鉄の駅だ。

キャッスルに程近いこの場所は、かつてはボストン市内に向かう便利な場所だったに違いない。
地理的にも重要な場所だと思うが、そこをレイダーに抑えられているというのも辛い話だ。

地上で監視するレイダーを始末して、構内に入る。

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随分多くのレイダーがいて辟易したが、なんとか殲滅した。

新聞記者のパイパーにとっては従軍記者の気分だったろう。

彼女には本格的な戦闘の経験はないはずだが、きちんと敵の射線を避け、物陰から敵を狙う技術を体得している。
おかげで、私は私の戦闘に集中することができた。

4時間ほどを費やしてレイダーのボスを射殺して地上に出ると、パイパーが話しかけてきた。

画像



パイパーは生い立ちを話し始めた。
彼女はボストンの外れで生まれ少女の頃は家族全員で生活していたそうだ。
だが、ある日、街は見張りでガードしていたはずが、レイダーとの内通者が街とそこに住む人々を裏切って、レイダーを街中に入れてしまった。

そのとき、パイパーの両親はレイダーに射殺されたのだそうだ。
そこから、妹と街を脱出して、ダイアモンドシティに辿り着いて以降、そこで暮らしているとのことだ。

ジャーナリストになってからは、今度は市長派に責められ立場的には日々弱くなりつつあるが、それでも真実と正義のためにパブリック・オカレンシズを刊行し続けているとのことだった。

パイパーもまた、これまでのコンパニオンと同様に、大変な人生を送ってきたのだな。
私は、彼女のそれまでの人生を慰める言葉を掛けると、少し安心したような顔になった。

パイパーは険しい顔をしがちの人物だが、こんな顔もできるのだな。なかなか可愛いじゃないか。


パイパーがこの話をしてきたのは、今回の激しい戦闘でこれまでの記憶が蘇ってきたからなのだろう。
彼女にはまだ秘密があるかもしれないが、もし今後、心情の吐露があるようならまずは黙って聴いてやろう。
そのことが彼女の明日に繋がるものだと私は信じている。


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1周目、NORMALでプレイしているときには、パイパーには普段着で戦闘に参加してもらっていたので、「弱っわ。誰かと交代させてもらうわ」という感想しか持たなかったのですが、今回のようにきちんと重防備させて武器もそれなりのものを持たせれば、しっかり戦いで役に立ってくれるのだなと思いました。当面は、パイパーで探索を続けていきます。


やられた回数
今回1回 丸腰での戦闘でマイアラークに背後からやられた。
累計74回

フリーズ 
今回0回
累計1回

アプリケーションエラー
今回0回
累計4回

リロード
今回0回
累計2回

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