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zoom RSS 少女終末旅行を視聴した感想

<<   作成日時 : 2018/01/07 23:00   >>

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今年はお正月に仕事が入ってたので、今になってまとまった休みを貰い、地元でのんびり過ごしています。


最近、少女終末旅行のアニメ版の視聴を完了しました。

ポストアポカリプスの世界観に最近嵌っている自分にとっては、まさにタイムリーな作品でした。


この作品はストーリーだけ追うなら、かなり重い部類になるかと思います。

追われるように他の人々がまだいる場所から逃げなければならなかったこと、
たった2人で、しかも少女だけで逃げなければならなかったこと、
明確な最終的な避難場所も分からないまま、地図もないまま、あてにできる人もないまま、水と食料と、乗り物の燃料の補給場所も分からないまま、
とにかくそれまで生活していた場所でないでないどこかに進みはじめなければならなかった、という悲しすぎる背景で終末の世界を旅し続けなければならないという、なんとも悲惨なストーリーでした。


しかし、実際に視聴してみると、重すぎて悲しすぎて観れなかったという感想を持つことはほとんどないのではないでしょうか。
私自身も、なぜか軽い気分で観れてしまいました。

その理由として、チトとユーリの2人の主人公の性格と、絶大な安心感のケッテンクラートという乗り物の存在が挙げられるかと思います。

基本的に、終末戦争後、ほとんどの人がいなくなってしまった、ということを2人とも理解しています。
そのために彼女らは全くパニックにならずに極めて冷静に行動しており、それが視聴者に緊張感をもたらさない結果となっているようです。

むしろ、金髪の美少女ユーリに緊迫感がなさすぎて、まるで彼女らは平和な世界の女子高生のように振る舞っていることで、単なる萌えアニメのように錯覚してしまいます。

が、そのまったりとした中でも、ユーリは唐突に「絶望の歌」を(まったりと)歌ったりするので、
ああ、やっぱり悲惨な世界の悲惨なストーリーだと視聴者は再認識することになったりして、視聴者はいい意味で作品に振り回されたりします。


それと、たびたびある入浴シーン!

これが女性の視聴者にどう映るかは分かりませんが、
少なくとも私としては、

「最高!」

でしたw


これはもう製作者側の意図に丸嵌りしてしまったようなものでしょうけど、
それでも完璧に最高でした。

ユーリちゃんの全裸に、チトちゃんの激レアな下着姿!

その完璧な映像に、この作品がポストアポカリプスなハードSFであることと、悲惨なストーリーであることが頭から揮発すること数知れずでしたけど、もうほんと良かったです。


と、冷静に考えてみて、それくらいの劇薬がなければ、やはり全体的な、そしてアニメ版最終話の暗く絶望的な時の流れと予想される将来を視聴者は直視できないだろうと感じました。

もっとも、「上の階層」については未知数ですから、DEAD ENDではありません。
彼女らの若さが、そして、アポロ11号のアームストロング船長ばりの冷静さが、良き未来を引き寄せる可能性は充分にあります。

それが、彼女らというよりも、視聴者への慰みになるような気がしました。


ああ、それにしてもユーリちゃん、君が33世紀だかの人でなければプロポーズしてしまうところだよ…。
もし第2期があるなら、引き続き入浴シーンをお願いする! 頼んだよ!

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